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簡単な呼吸試験装置。チャンパーを牛にかぶせ、下を水でシールして機密にし、チャンバーの内外のO2とCO2の濃度差を測定して、消費エネルギー量を算出する。
境界線を隔てた草地。左側が改良草地、右側は未改良の自然草地。左側は2haで一頭の牛が飼え、みぎがわは10haで一頭の牛が飼える、従って地価はその牧養力によって値段が決まる。
ショートホーンとヘレフォードのクロスと思われる。ダニ熱抵抗性を基にヨーロッパ種を選抜した。ダニ熱に強いヨーロッパ系種、オーストラリアのビーフォブヒューチャーと呼んでいる。
アメリカンブラーマンの背中に集るバッファローフライ。このフライが集ると、牛が神経質になり物喰いが悪くなる。そのため増体に影響を及ぼす。
ブリスベーン近郊のDIVISION OF TROPICAL ANIMAL SCIENCE、ロングポケットラポラトリーのダニ研究施設。房の間にデタージェントを入れて、ダニが隣の房に移らないようにしている。
オーストラリア各地から、薬剤抵抗性その他を異にするダニを集め、人工的に接種して保存。ダニが成熟して落下したものを、床を水洗いして金網の篭に集め、それをテストチューブ内で孵化する。子ダニは新薬開発など、薬剤抵抗性を試すために用いる。
オーストラリア各地から、薬剤抵抗性その他を異にするダニを集め、人工的に接種して保存。ダニが成熟して落下したものを、床を水洗いして金網の篭に集め、それをテストチューブ内で孵化する。子ダニは新薬の開発など、薬剤抵抗性を試すために用いる。
オーストラリア各地から、薬剤抵抗性その他を異にするダニを集め、人工的に接種して保存。ダニが成熟して落下したものを、床を水洗いして金網の篭に集め、それをテストチューブ内で孵化する。子ダニは新薬の開発など、薬剤抵抗性を試すために用いる。
オーストラリア各地から、薬剤抵抗性その他を異にするダニを集め、人工的に接種して保存。ダニが成熟して落下したものを、床を水洗いして金網の篭に集め、それをテストチューブ内で孵化する。子ダニは新薬の開発など、薬剤抵抗性を試すために用いる。
毛色は銀灰色で、とくに頚、肩に黒ボカシがあり、♂の方が濃い。角は側上方へのびる。肩峰は大きく丸く直立している。垂皮、垂耳ともに大きい。四肢はやや長く、斜尻。小型でやや大きく、体重は♂420kg、体高は♂130cm。乳役体型比率は6:4。
一日の長さを24時間より短くする人工環境の中で産卵させて、産卵率の向上を目指しているが、破卵、軟卵の多い傾向があった。(INSTITUTE OF ANIMAL PRODUCTION AND PROCESSING;IAPP)