マダガスカル出張(4月)国際農研 中川 アンドレッサ 研究員
SATREPS VaryAla プロジェクトの課題1に参画する国際農研の中川 アンドレッサ研究員が、事前調査のため4月にマダガスカルへ出張しました。
本出張では、アンツィラベ地域において、水田畦畔を活用したダイズ栽培(畔豆栽培)の可能性を検討するため、予備的な調査を実施しました。本調査では、水田利用の高度化および作付体系の多様化の観点から、現地条件に適したダイズ栽培の実現性について検討を行いました。
また、現地の研究機関である国立農村開発応用研究センター(FOFIFA)およびCEFFELの研究者・スタッフと協議を行い、試験実施に向けた課題や技術的検討事項について意見交換を行いました。




