稲わらマルチしている苺畑
スライドNo.
02-143-16
作成年月(西暦)
1981.01.17
作成年(西暦)開始
1981
作成年(西暦)終了
1981
国名(日)
国名(英)
Thailand
地域・場所(日)
ロムサク西方(中央北部)
作成者名(日)
上野義視
作成者名(英)
Ueno Yoshimi
所属(英略号)
TARC
flickr ID
所蔵機関
国際農林水産業研究センター
所蔵機関識別子
所蔵場所緯度
36.053662
所蔵場所経度
140.09002
画像ファイル名
02-143-16.jpg
資源タイプ
still image
資源タイプresource
物理的形態
スライドフィルム
課題
-
熱帯における生産力向上のための有機物管理法に関する研究
1980年から1984年まで熱帯農業研究センターがタイの農業局との共同研究として実施した「熱帯における生産力向上のための有機物管理法に関する研究」のうち、報告書では土壌水分と侵食関係の研究結果を取りまとめた。
研究の進め方と内容の概要は次のとおりである。
①タイ国の降雨分布について、とくに作物栽培との関係で検討し、天水依存畑の問題点を明らかにしょうとした。
➁タイ国の降雨の侵食性について、熱帯スコールの雨滴のエネルギーや降雨の侵食性についてわが国の場合と比較することによって問題点を摘出しょうとした。
③タイ国の畑土壌の受食性の解明と作物残渣や雑草マルチによる侵食防止効果を明らかにし、それらの資材の有効性を評価しょうとした。
④土壌水分の保持、雨水の浸透および作物の生育·収量に対する作物残渣や雑草マルチの効果を明らかにし、それら資材の有効性を評価しょうとした。
⑤マルチ資材および有機物資材の確保を目的として、主作物であるキャッサバにスイートコーンを導入することの可能性を明らかにしょうとした。
