パンくず
湿潤亜熱帯における作付は体系と地力の推移
スライドNo.
02-095-11
スライドの内容
研究成果パネル:ネピアグラスのすきこみ。
作成年月(西暦)
1985.10.11
作成年(西暦)開始
1985
作成年(西暦)終了
1985
国名(日)
国名(英)
Japan
地域・場所(日)
沖縄
地域・場所(英)
Okinawa
作成者名(日)
市来
作成者名(英)
Ichiki
flickr ID
所蔵機関
国際農林水産業研究センター
所蔵機関識別子
所蔵場所緯度
36.053662
所蔵場所経度
140.09002
画像ファイル名
02-095-11.jpg
資源タイプ
still image
資源タイプresource
物理的形態
スライドフィルム
課題
-
亜熱帯条件下における地力の維持増進
自然植生下における地力の動態を明らかにするため来歴の異なる土壌について肥沃度を比較し、当地域での地力維持の基本は、できるだけ自然植生に近い状態に保つことであることを明らかにしてきた。次いで地力維持の具体的方策、酸性土壌改良に対するしゅんせつサンゴ砂の施用効果と方法などを明らかにした。最近では、野菜の異常生育発生に関連した微量要素の賦存量や動態、熱帯マメ科植物の積極的な利用方法の開発、並びに植物間相互作用の機構解明と原因物質の同定などの研究に着手している。
