北アフリカの農業及び農業研究調査 = Survey For Agriculture And Agricultural Research Activities In North Africa

スライドNo.
01-083-16
スライドの内容
オリーブの畑を過ぎると、野草の生えた荒地が続き、くぼ地に塩が析出している。塩害に強い野草だけが、植生として残っている。それを羊が食べるのだろうか。
国名(日)
国名(英)
Tunisia
地域・場所(日)
チュニジア
地域・場所(英)
Tunisia
Keywords(英)
Tunisia
作成者名(日)
今泉英太郎
作成者名(英)
Imaizumi Eitaro
所属(英略号)
TARC
flickr ID
所蔵機関
国際農林水産業研究センター
所蔵場所緯度
36.053662
所蔵場所経度
140.09002
画像ファイル名
01-083-16.jpg
資源タイプ
still image
物理的形態
スライドフィルム

課題

  • 北アフリカにおける農業及び農業研究の実態調査
    熱帯農業研究センターには、乾燥地、半乾燥地の農業に関する研究情報の蓄積が、これまでに充分になされていたとは云いがたい。それらの地域で行われている農業研究の内容も日本、東南アジア等で培われたものとは大きく異なっている。熱帯農業研究センターでは、前年にアフリカ緊急調査「東アフリカの農業及び農業研究調査」を実施して、エチオピアとスーダンの乾燥地、半乾燥地の今日的な状況と、それにチャレンジする二国の農業試験研究を調査し、多くの有益な情報を得て、その理解を深めたところであるが、隣接する北アフリカについても、そこに営まれている乾燥地農業に関して組織立った調査の必要性が認められている。
    そこで、専門部門別海外地域調査「北アフリカにおける農業及び農業研究の実態調査」として、エジプト、チュニジア、モロッコを対象とした乾燥地、半乾燥地農業及びその農業研究調査と、イギリスの海外開発天然資源研究所における開発途上国の農業援助及び農業研究情報に関する調査を行った。