メインコンテンツに移動
JIRCAS
JIRCAS研究アーカイブ
DAメニュー
  • トップ
  • 課題一覧
  • 詳細検索
  • 利用について
  • お問い合わせ
DAメニュー
  • トップ
  • 課題一覧
  • 詳細検索
  • 利用について
  • お問い合わせ

検索

詳細検索
〜
471 件中の 381 件目~ 400 件目を表示
植え付け用溝堀り = Trenching For Plant Of Mulberry

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1986.02, 日本

桑は永年性作物であるから、有機質を充分施す必要がある。そのために裁植距離が決まったら線引の後、深さ40cm程度の植溝をトレンチャー等で掘る。

植え溝への基肥の施用 = Fertilizetion By Organic Matter And Chemical Fertilizer For Basal Application

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1986.02, 日本

桑は永年作物であり、その上年間3~4回の収穫を行う。安定的な収量を得るためにも有機質の投入は不可欠である。植え溝に稲わら、サトウキビの梢葉、堆肥などと化学肥料を充分施すことが桑の生育を左右する。

桑の植付け = Planting Of Mulbery

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1986.02, 日本

栽培距離が決定したら間縄を張り三人一組で植え付けていく。植え付け数日後に仕立て方法にそって株定め(切りもどし)を行う。

収穫適期のシマグワ = Shimaguwa For The Proper Harvesting

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1986.1, 日本

シマグワは一定期間生長すると側枝を発生し、枝の下部も落葉してくる。そこで夏期では、伐採後70日前後が適期である。

冬期のシマグワ = Shimaguwa For The Seasonable Harvesting In Winter

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1986.02, 日本

シマグワは再発芽性が旺盛であり、冬期でも生長を続ける。

桑赤渋病の発生 = Rust〔aecidium Mori〕of Mulberry

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1986.04, 日本

我が国南西諸島では3~5月に桑赤渋病が発生し、特にシマグワは罹病しやすく毎年被害を受けている。しかし、薬剤(トリアジメホン剤)で防除できるようになってきた。

アシビロヘリカメムシの幼虫 = Nymph Of The Leef-footed Plant Bug

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1986.07.11, 日本

幼虫は5令を経て成虫となる。幼虫期間は25℃で約43日、30℃では26日である。

ウリ科栽培圃場への成虫飛来 = Immigration Of The Adult Of The Bug Into Cucumber Cultivated Fields

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1986.08.19, 日本

ニガウリやヘチマなどのウリ科野菜栽培圃場では6月初めから少数の成虫飛来が散発的にみられ、その後6月下旬から7月下旬にかけて多くの成虫が集団で飛来し、果実を吸汁加害する。

アシビロヘリカメムシによるニガウリの被害の検出 = Detection Of The Damage Of Bitter Gourd Caused By The Bug

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1986.09.30, 日本

ウリミバエの寄生を避けるためニガウリ果実にケージをかぶせ、アシビロヘリカメムシ成虫を接種することによりアシビロヘリカメムシの吸汁被害を検出した。

アシビロヘリカメムシによるニガウリ果実の被害 = Damage Of Bitter Gaurd Caused By The Bug

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1986.1, 日本

アシビロヘリカメムシに吸汁された果実(中、右)は生長が阻害され、果色は黄変する。

アシビロヘリカメムシの卵寄生蜂 = An Egg Parasitoid Of The Bug

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1986.10.25, 日本

卵寄生蜂(クロタマゴバチ科、GRYON属)による卵塊寄生率は、アシビロヘリカメムシが生息する圃場では非常に高い。

マンゴーのかいよう病(幹の粘出物流出)

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1986, 日本
マンゴーのかいよう病(枝の亀裂症状)

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1986, 日本
マンゴーのかいよう病(枝,幹の粘出物流出)

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1986, 日本
マンゴーのかいよう病(枝の症状)

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1986, 日本
喬木になった宅地(屋敷)桑 = Arbor Mulberry Tree Within The Grounds

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1985.03, 日本

沖縄県下、特に八重山諸島には直径30cmを越える桑の木が屋敷の廻りに見られる。この喬木桑は防風、防照の役目をするとともに戦前は蚕の飼料として使用されていた。写真右が雄花、左は雌花。

シマグワの花穂 = Inflorescence Of Simaguwa

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1985.03, 日本

桑の花には単性花と両性花があり、雌花穂と雄花穂そして混合花穂がみられる。シマグワは一般に雌雄異株であるが、写真のように雌雄同株もみられる。また、雌小花の花柱は長い。シマグワは一年に四回花を付けるが、春がいちばん多い。

シマグワ種子のは種後の状況 = The State Of Ofter Seeding

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1985.03, 日本

沖縄の桑苗生産は宅地(屋敷)桑などから採種した種子をは種して、いわゆる実生苗を生産している。本土では主要品種の接木用台木として用いる。

実生の生育状態 = The State Of Growth Seedling

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1985.05, 日本

発芽後間引きをして良苗を生産する。

シマグワの古条挿し木 = Hard-wood Cuting Of Simaguwa

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1985.03, 日本

前年に伸長した枝を用い、2~3節間で切断し圃場に直接さして苗を作る方法。シマグワは周年生長を続けているためか発根しにくい。

ページ送り

  • 先頭ページ «
  • 前ページ ‹‹
  • …
  • Page 16
  • Page 17
  • Page 18
  • Page 19
  • Page 20
  • Page 21
  • Page 22
  • Page 23
  • Page 24
  • 次ページ ››
  • 最終ページ »

出張課題(日)

  • 熱帯地域における水稲直播栽培技術の確立 (211)
  • 熱帯・亜熱帯有用作物の育種 (91)
  • 亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除 (59)
  • 熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化 (34)
  • 亜熱帯条件下における地力の維持増進 (22)
  • 熱帯・亜熱帯における牧草・飼料作物の導入・じゅん化 (20)
  • 亜熱帯地域による作物の栽培法の改善 (18)
  • 試験圃場の管理運営に要する試験及び調査 (16)

国名(日)

  • 日本 (260)
  • マレーシア (211)

対象分野

  • (-) 沖縄支所 (260)
  • (-) 雑草 (211)
  • 生活 (573)
  • 畜産 (556)
  • 風俗 (532)
  • 習慣 (522)
  • 建物 (504)
  • 植生 (504)
  • 稲作 (498)
  • 草地 (483)
  • 人物 (426)
  • 家畜衛生 (419)
  • 情報 (359)
  • 畑作 (341)
  • 自然立地 (269)
  • 遺伝資源 (258)
  • 気象 (246)
  • 資源特用作物 (230)
  • 野菜生産 (210)
  • 病害虫獣 (189)
  • 果樹生産 (148)
  • 利用加工 (86)
  • 林業 (83)
  • 農業経営 (65)
  • 農業機械 (60)
  • 土壌肥料 (53)
  • 農業工学 (41)
  • 養蚕技術 (23)
  • 熱帯林 (20)
  • 果実生産 (12)
  • 土壌 (5)
  • 資源特用産物 (5)
  • 公害 (4)
  • 風習 (3)
  • 果樹 (2)
  • 畜衛生 (2)
  • MALAYSIA TIDAL BARRAGE (1)
  • MUDA AREA (1)
  • RICE DOUBLE CROPPING SYSTEM (1)
  • 家畜 (1)
  • 気象(自然立地) (1)
  • 水産業 (1)
  • 病害虫獣 (1)
Ⓒ2026 JIRCAS. some rights reserved. 法人番号 7050005005215