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1988.12.15, 日本
ギンネムは家畜飼料として良質で生産力が高く、放牧地内にイネ科牧草とともに混植されている。この他、外国では緑肥・燃料野菜・防風林・庇陰樹など様々な用途に利用されている。
1988.11.15, 日本
ギンネムキジラミの生息密度を調べるため、ギンネムの枝先三本を叩いて下に受けた接着剤を塗布した板(30×23cm)に成幼虫を補促して計数した。
1988.08.17, 日本
ギンネムキジラミは夏には低地部ではほとんど発生がみられないが、標高の高い産地部ではわずかに生息する。28℃以上の高温条件が本種の発生を抑制していると思われる。ギンネムはこの間旺盛に繁茂する。
1987.03, 日本
伐採後三十日までは発芽に伴って根や幹の貯蔵養分は減少するが、その後は六十日まで増加する。しかし、その後は再び減少がみられる。これは側枝の発芽が影響しているものと思われる。
1987.04, 日本
通年発性がみられるが特に4~5月と10~11月に多発し、新しょうを吸汁して発育途中の桑葉を落葉させる。ときどき異常発生して大きな被害を与え、重要害虫である。
1987.06.09, 日本
アシビロヘリカメムシは春から初夏にかけて野生寄主植物オキナワスズメウリで1~2世代繁殖する。結実期を過ぎたオキナワスズメウリは6月頃より枯れ始め、成虫は他の寄主植物を求めて移動する。
1987.10.19, 日本
有望な暖地型マメ科飼料作物であるギンネムに寄生するギンネムキジラミ(半翅目:キジラミ科)がここ数年太平洋一帯の熱帯圏に急速に広がった。沖縄には1986年春に侵入した。
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