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1987.03, 日本
伐採後三十日までは発芽に伴って根や幹の貯蔵養分は減少するが、その後は六十日まで増加する。しかし、その後は再び減少がみられる。これは側枝の発芽が影響しているものと思われる。
1987.04, 日本
通年発性がみられるが特に4~5月と10~11月に多発し、新しょうを吸汁して発育途中の桑葉を落葉させる。ときどき異常発生して大きな被害を与え、重要害虫である。
1987.06.09, 日本
アシビロヘリカメムシは春から初夏にかけて野生寄主植物オキナワスズメウリで1~2世代繁殖する。結実期を過ぎたオキナワスズメウリは6月頃より枯れ始め、成虫は他の寄主植物を求めて移動する。
1987.10.19, 日本
有望な暖地型マメ科飼料作物であるギンネムに寄生するギンネムキジラミ(半翅目:キジラミ科)がここ数年太平洋一帯の熱帯圏に急速に広がった。沖縄には1986年春に侵入した。
1986.02, 日本
桑は永年性作物であるから、有機質を充分施す必要がある。そのために裁植距離が決まったら線引の後、深さ40cm程度の植溝をトレンチャー等で掘る。
1986.02, 日本
桑は永年作物であり、その上年間3~4回の収穫を行う。安定的な収量を得るためにも有機質の投入は不可欠である。植え溝に稲わら、サトウキビの梢葉、堆肥などと化学肥料を充分施すことが桑の生育を左右する。
1986.04, 日本
我が国南西諸島では3~5月に桑赤渋病が発生し、特にシマグワは罹病しやすく毎年被害を受けている。しかし、薬剤(トリアジメホン剤)で防除できるようになってきた。
ページ送り
出張課題(日)
- 熱帯・亜熱帯有用作物の育種 (91)
- 亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除 (59)
- 熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化 (34)
- 東南アジアの地域別農業の特性解明調査 (32)
- 亜熱帯条件下における地力の維持増進 (22)
- 熱帯・亜熱帯における牧草・飼料作物の導入・じゅん化 (20)
- 亜熱帯地域による作物の栽培法の改善 (18)
- 中南米の自然条件と農業類型の関連に関する調査 (16)
- 試験圃場の管理運営に要する試験及び調査 (16)
- 熱帯荒廃林地回復とアグロフォレストリー (9)
- 熱帯反すう家畜のルーメン微生物相の解明 (8)
- アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査 (6)
- 南太平洋島しょ諸国の農業特性の解明 (4)
- アブラヤシの害虫に関する研究 (3)
- オイルパーム粕等の飼料化 (2)
- 西アフリカにおける農林業の特性解明調査 (2)
- 南米畑作生産システム (1)
国名(日)
対象分野
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