検索
クプパテン開墾地。開墾直後で部分的にイネが植えられている。倒木、残株が認められる。右手奥が泥炭湿地林。水路を流れる水は泥炭地特有の黒渇色味をおびている。
クプパテン開墾地。最も湿地林寄りの開墾地。小区画にイネが移植されている。遠景は湿地林である。湿地林と水田との間の高来はすでに伐採されて、小低木や雑草である。いずれ農民による少しづつの開墾が進められよう。
クプパテン開墾地。またも低湿地林寄りの新しく開墾され造成された小水田。開田初年から三年位のイネの生育はきわめて悪く、不稔もみられる。泥炭土壌の強酸性と泥炭から遊離するフェノール性有機物によるとされている。
クプパテン開墾地。開墾後間もない地点での土壌調査。深さ1.5m前後の中層泥炭とみられる。分解度は中位とみられ、灰分含有率はマレイシアのドーム型泥炭によりは高い。泥炭低湿地の周縁部にあたる。
クプパテン開墾地。泥炭低湿地の開墾地(右側)と非泥炭沖積地(左側)との境界に位置する幹線水路。泥炭地側から流入する水は泥炭地特有の黒渇色を帯びているが、写真では明確ではない。
クプパテン開墾地。泥炭低湿地の開墾地に隣接する排泥炭土壌の沖積地水田。かなり良いイネの生育である。遠景にはバナナなどがみられる。この辺一帯はかなり広い水田地帯である。
シマグワは一般にさし木発根性が悪い。活着率を高めるため、前処理として環状はく皮や針金緊縛が実施されている。その期間は約二週間で効果が高い。
熱研沖縄支所は、熱帯・亜熱帯農業技術研究の拠点として石垣市字真栄里1091-1に所在する。用地は約30ha、中央部に建物施設、圃場は防風林と農道によって整然と区画されている。市街地から約6kmの距離にある。
アシビロヘリカメムシはアメリカ・インド・東南アジア・太平洋諸島など新大陸を除く熱帯圏に広く分布し、日本では奄美大島以南の南西諸島に生息する。沖縄ではニガウリなどウリ科野菜の重要害虫として知られている。
世界最大の果実のなる木。1個の重さが25kgにもなり、幹に直接ぶらさがる。沖縄でも結実し珍果として話題にのぼることがある。種子のまわりにあるパルプ質の仮種皮は甘く歯ざわりも良くておいしい。
果実には酸味の強いもの、渋味はあるが甘いものなど、個体によって差異があるので、それぞれの特徴に応じて、生食、ジャム、プレザーブ、ゼリー、パイなどの用途にあてる。
ページ送り
出張課題(日)
- 熱帯・亜熱帯有用作物の育種 (91)
- 亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除 (59)
- 熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明 (40)
- 熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化 (34)
- 亜熱帯条件下における地力の維持増進 (22)
- 熱帯・亜熱帯における牧草・飼料作物の導入・じゅん化 (20)
- 亜熱帯地域による作物の栽培法の改善 (18)
- 試験圃場の管理運営に要する試験及び調査 (16)
- 東南アジアの地域別農業の特性解明調査 (5)
- タイにおける畑土壌の生産力に関する研究 (4)
- 作付方式と土壌肥沃度に関する調査(技術体系組立) (1)
- 南米畑作生産システム (1)
- 熱帯における地下作物の有効利用 (1)
- 熱帯荒廃林地回復とアグロフォレストリー (1)
対象分野
- (-) 沖縄支所 (260)
- (-) 土壌肥料 (53)
- 生活 (573)
- 畜産 (556)
- 風俗 (532)
- 習慣 (522)
- 建物 (504)
- 植生 (504)
- 稲作 (498)
- 草地 (483)
- 人物 (426)
- 家畜衛生 (419)
- 情報 (359)
- 畑作 (341)
- 自然立地 (269)
- 遺伝資源 (258)
- 気象 (246)
- 資源特用作物 (230)
- 雑草 (211)
- 野菜生産 (210)
- 病害虫獣 (189)
- 果樹生産 (148)
- 利用加工 (86)
- 林業 (83)
- 農業経営 (65)
- 農業機械 (60)
- 農業工学 (41)
- 養蚕技術 (23)
- 熱帯林 (20)
- 果実生産 (12)
- 土壌 (5)
- 資源特用産物 (5)
- 公害 (4)
- 風習 (3)
- 果樹 (2)
- 畜衛生 (2)
- MALAYSIA TIDAL BARRAGE (1)
- MUDA AREA (1)
- RICE DOUBLE CROPPING SYSTEM (1)
- 家畜 (1)
- 気象(自然立地) (1)
- 水産業 (1)
- 病害虫獣 (1)