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ベトナムの農林業 = Agriculture And Forestry In Vietnam

東南アジアの地域別農業の特性解明調査

1990.12.16, ベトナム

カントー市市場における芋類

ベトナムの農林業 = Agriculture And Forestry In Vietnam

東南アジアの地域別農業の特性解明調査

1990.12.11, ベトナム

ソ連、ベトナムセンターにおける麦の育種。ソ連の援助は1991年から大幅に削減された。

ベトナムの農林業 = Agriculture And Forestry In Vietnam

東南アジアの地域別農業の特性解明調査

1990.12.11, ベトナム

ハノイ市郊外のソ連、ベトナムセンターにおける小麦育種

ベトナムの農林業 = Agriculture And Forestry In Vietnam

東南アジアの地域別農業の特性解明調査

1990.12.11, ベトナム

ソ連、ベトナムセンターにおける小麦育種

熱帯泥炭低湿地の土壌と農業開発 = Soils And Agricultural Development Of Tropical Peat Swamps

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.07-03.16, マレーシア

サラワク州クチン、スタポック厚層泥炭試験場。サラゴヤシの施肥試験園。熱帯泥炭低湿地では、その、土壌が強酸性(3-4)にもかかわらずサゴヤシがよく育ち、泥炭低湿地での重要なデンプン作物である。

熱帯泥炭低湿地の土壌と農業開発 = Soils And Agricultural Development Of Tropical Peat Swamps

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.07-03.16, マレーシア

西北セランゴールの泥炭湿地林。中央は幹線水路。水路の左側3-5kmでマラッカ海峡。この湿地林は降水涵養林として重要視されている。林床土壌は木質泥炭で、そのpHは3.1-3.3と強酸性である。

熱帯泥炭低湿地の土壌と農業開発 = Soils And Agricultural Development Of Tropical Peat Swamps

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.07-03.16, マレーシア

西北セランゴールの泥炭湿地林(スライドNO.02参照)からの有用材の伐採。降水涵養林として、開発の対象外と考えられているが、写真のようにラワンなどが伐採されている。材の搬出には水路も利用されている。

熱帯泥炭低湿地の土壌と農業開発 = Soils And Agricultural Development Of Tropical Peat Swamps

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.07-03.16, マレーシア

西ジョホール総合農業開発地域(以下、西ジョホールという)。第一期15万ヘクタールでほぼ完了。第二期20万ヘクタール。泥炭低湿地の農業開発には排水路の建設がまず必要。写真は幹線排水路に通じる一次幹線排水路。

熱帯泥炭低湿地の土壌と農業開発 = Soils And Agricultural Development Of Tropical Peat Swamps

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.07-03.16, マレーシア

西ジョホール。有用材の伐採・搬出後には、雑木や残株を処理するために火入れが行われる。これが入植者による開拓の第一歩である。地表の泥炭を焼失させる(沈下の大きい一因)ので好ましくないとされるが、行われる。

熱帯泥炭低湿地の土壌と農業開発 = Soils And Agricultural Development Of Tropical Peat Swamps

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.07-03.16, マレーシア

西ジョホール。開墾された直後のパイナップル園。残株や倒木が農作業のじゃまになる。又、水路の様子がうかがわれる。この地域の泥炭地では開墾直後の最初の作物はパイナップルであることが多い。

熱帯泥炭低湿地の土壌と農業開発 = Soils And Agricultural Development Of Tropical Peat Swamps

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.07-03.16, マレーシア

西ジョホール。開発栽植後三年目のパイナップル。かなり良く生育している。パイナップルは泥炭土壌の強酸性にも強い。遠景では開墾のための火入れが行われている。開墾はかなり速く、かつての湿地林の消失も速い。

熱帯泥炭低湿地の土壌と農業開発 = Soils And Agricultural Development Of Tropical Peat Swamps

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.07-03.16, マレーシア

西ジョホール。泥炭低湿地を開発してつくられた広大なパイナップル園。残株や枯損木が長期に残る。

熱帯泥炭低湿地の土壌と農業開発 = Soils And Agricultural Development Of Tropical Peat Swamps

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.07-03.16, マレーシア

サラワク州クチン。サマラハン川流域の泥炭湿地林の小規模開発。高木が伐採・搬出され、雑・低木が処理された後、シダ類が目につく。パイナップルが移植された直後であるが、まだ小さく、写真では見られない。

熱帯泥炭低湿地の土壌と農業開発 = Soils And Agricultural Development Of Tropical Peat Swamps

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.07-03.16, マレーシア

サラワク州クチン。サマラハン川流域の泥炭湿地林の小規模開発(スライドNO.09参照)。深さ2-3mの木質泥炭で、この泥炭の分解はまだ進んでいない。pHは3.6-3.9。

熱帯泥炭低湿地の土壌と農業開発 = Soils And Agricultural Development Of Tropical Peat Swamps

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.07-03.16, マレーシア

MARDIポンチャン泥炭地試験場(西ジョホール)。開墾二年目(裸地)地点の土壌調査。マレイシア(東南アジア)では泥炭地の農地造成では我国のような客土は行わない。したがって土性は膨軟で地耐力や根支持力が小さい。

熱帯泥炭低湿地の土壌と農業開発 = Soils And Agricultural Development Of Tropical Peat Swamps

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.07-03.16, マレーシア

MARDIポンチャン泥炭地試験場。開墾二年目(裸地)地点の土壌断面。泥炭は木質で半分解の落葉落枝や樹皮からなる。pH3.1-3.2。現地客積重 0.12-0.22g/cc。灰分1.0-3.1%で、表層と下層間の大きい層分化はまだみられない。

熱帯泥炭低湿地の土壌と農業開発 = Soils And Agricultural Development Of Tropical Peat Swamps

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.07-03.16, マレーシア

MARDIポンチャン泥炭地試験場。開墾後、野菜などの試験に10年開耕作した圃場の断面。最表層は黒色化(単化も一因)しており、pH、灰分含量、窒素含量、現地容積重などは下層と大きく異なり、農耕の影響がみられる。

熱帯泥炭低湿地の土壌と農業開発 = Soils And Agricultural Development Of Tropical Peat Swamps

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.07-03.16, マレーシア

西ジョホール。オイルパーム園。泥炭土壌は膨軟・軟弱な物理性をもち、作物根支持力、地耐力が小さく、オイルパームやゴムなどの高木作物は傾くことが多い。泥炭地の農業利用の大きい問題点の一つである。

熱帯泥炭低湿地の土壌と農業開発 = Soils And Agricultural Development Of Tropical Peat Swamps

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.07-03.16, マレーシア

MARDIジヤランクブン泥炭地試験場。野菜試験畑圃場(左側)横の地盤沈下。41年前の地表面は沈下量測定ポールの上端の水準にあった。41年間の年平均沈下量は3.3cm前後である。沈下は現在も続いている。

熱帯泥炭低湿地の土壌と農業開発 = Soils And Agricultural Development Of Tropical Peat Swamps

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.07-03.16, マレーシア

MARDIジヤランクブン泥炭地試験場。パイナップルや野菜の試験圃場の地盤沈下。41年前の地表面は沈下量測定ポールの上端の水準にあった。沈下は排水による脱水収縮、圧密、微生物分解(消失)、エロージョン等による。

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出張課題(日)

  • 熱帯における地下作物の有効利用 (79)
  • 東南アジアの地域別農業の特性解明調査 (45)
  • 中近東の地域農業特性解明 (40)
  • 熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明 (40)
  • 南太平洋島しょ諸国の農業特性の解明 (33)
  • 熱帯雨林地帯における施設野菜生産システムの確立 (20)
  • 北アフリカにおける農業及び農業研究の実態調査 (17)
  • 熱帯荒廃林地回復とアグロフォレストリー (17)
  • 熱帯における生産力向上のための有機物管理法に関する研究 (13)
  • アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査 (12)
  • オセアニア地域における家畜生産および畜産研究実態調査 (12)
  • 南米畑作生産システム (11)
  • 熱帯油糧資源 (11)
  • アフリカの畜産資源調査 (10)
  • 西アフリカにおける農林業の特性解明調査 (5)
  • タイにおける畑土壌の生産力に関する研究 (4)
  • フイリピンにおけるアワノメイガの大量飼育法の改良及びトウモロコシの抵抗性検定 (4)
  • ブラジルにおけるモロコシマダラメイガの生態 (4)
  • 中南米の自然条件と農業類型の関連に関する調査 (4)
  • 熱帯反すう家畜のルーメン微生物相の解明 (3)
  • 作付方式と土壌肥沃度に関する調査(技術体系組立) (1)
  • 熱帯不良土壌地帯における畑作農業先行開発事例調査 (1)

国名(日)

  • フィリピン (63)
  • ソロモン諸島 (37)
  • バングラデシュ (32)
  • タイ (30)
  • トンガ (30)
  • トルコ (23)
  • マレーシア (23)
  • インドネシア (21)
  • ブルネイ (20)
  • シリア (17)
  • ブラジル (16)
  • エチオピア (14)
  • フィジー (11)
  • ベトナム (10)
  • エジプト (7)
  • モロッコ (7)
  • ナイジェリア (4)
  • チュニジア (3)
  • マダガスカル (3)
  • エクアドル (2)
  • ニジェール (2)
  • バヌアツ (2)
  • アメリカ (1)
  • スーダン (1)
  • チリ (1)
  • パプアニューギニア (1)
  • マリ (1)
  • 西サモア (1)

対象分野

  • (-) 畑作 (335)
  • (-) 土壌肥料 (53)
  • 生活 (573)
  • 畜産 (552)
  • 風俗 (532)
  • 習慣 (522)
  • 建物 (496)
  • 稲作 (491)
  • 植生 (460)
  • 草地 (432)
  • 人物 (425)
  • 家畜衛生 (415)
  • 情報 (359)
  • 自然立地 (269)
  • 遺伝資源 (252)
  • 気象 (246)
  • 資源特用作物 (214)
  • 雑草 (211)
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