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パームオイル搾油工場から排出された PPF = Palm Press Fiber (ppf) Produced In Palm Oil Mill

オイルパーム粕等の飼料化

1987.02.25, マレーシア

パームプレスファイバー(PPF)はパームの実を搾る過程で排出される繊維部分で、マレイシア内で年間200万トン排出されている。

蒸煮したパームプレスファイバー = Stearmed Palm Press Fiber

オイルパーム粕等の飼料化

1987.11.15, マレーシア

高温高圧下でPPFはリグニン等の分解により消化される割合も変化する。圧力、時間条件が厳しい場合には再重合、可溶性成分の溶脱等により消化率はかえって低下する。PPFの場合、至適蒸煮条件は12.5%/cm2-5分であった。

形質雑多なシマグワ = Shimaguwa To Sundry Characters

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1987.04, 日本

沖縄県下の桑園は実生苗を裁植しているため、葉などの形質は不斉一であり、収量も低い。

側枝を発生するシマグワ = Shimaguwa Sprouting To Lateral Branch

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1987.06, 日本

シマグワは一定期間生長すると側枝を発生させ、一年に四回発生する。側枝の発育に伴って伸長枝の転換がみられる。

器官別炭水化物の消長 = Seasonal Change Of Reserve Substance In Mulberry Ofter Pruning

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1987.03, 日本

伐採後三十日までは発芽に伴って根や幹の貯蔵養分は減少するが、その後は六十日まで増加する。しかし、その後は再び減少がみられる。これは側枝の発芽が影響しているものと思われる。

休眠しないシマグワ = Non-dormancy Of Shimaguwa

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1987.04, 日本

写真手前の枝だけの桑は温帯桑(一ノ瀬)で、在来桑(ソマグワ)は伐採すると発芽する。但し、発芽までの数日は夏、冬間に差がある。

タイワンクワキジラミ = Mulberry Suker〔paurocephala Psylloptera〕

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1987.04, 日本

通年発性がみられるが特に4~5月と10~11月に多発し、新しょうを吸汁して発育途中の桑葉を落葉させる。ときどき異常発生して大きな被害を与え、重要害虫である。

ヘンダーソン研究所 = Henderson Research Station

アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査

1986.12.03, ジンバブエ

1953年に設立、組織再編により業務内容再変し1973年から家畜及び牧草研究を行う。

ヘンダーソン研究所 = Henderson Research Station

アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査

1986.12.03, ジンバブエ

1953年に設立、組織再編により業務内容再変し1973年から家畜及び牧草研究を行う。

ヘンダーソン研究所所長 = Henderson Research Station

アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査

1986.12.03, ジンバブエ

1953年に設立。組織再編により業務内容再変し1973年から家畜及び牧草研究を行う。

ヘンダーソン研究所所長 = Chief Research Officer,acfing Head Of Henderson R.Station

アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査

1986.12.03, ジンバブエ

ハンダーソン研究所所長代理 Mr.PETER F.L.MILLS

ヘンダーソン研究所 = Henderson Research Station

アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査

1986.12.03, ジンバブエ

1953年に設立、組織再編により業務内容再変し1973年から家畜及び牧草研究を行う。

植え付け用溝堀り = Trenching For Plant Of Mulberry

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1986.02, 日本

桑は永年性作物であるから、有機質を充分施す必要がある。そのために裁植距離が決まったら線引の後、深さ40cm程度の植溝をトレンチャー等で掘る。

植え溝への基肥の施用 = Fertilizetion By Organic Matter And Chemical Fertilizer For Basal Application

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1986.02, 日本

桑は永年作物であり、その上年間3~4回の収穫を行う。安定的な収量を得るためにも有機質の投入は不可欠である。植え溝に稲わら、サトウキビの梢葉、堆肥などと化学肥料を充分施すことが桑の生育を左右する。

桑の植付け = Planting Of Mulbery

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1986.02, 日本

栽培距離が決定したら間縄を張り三人一組で植え付けていく。植え付け数日後に仕立て方法にそって株定め(切りもどし)を行う。

収穫適期のシマグワ = Shimaguwa For The Proper Harvesting

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1986.1, 日本

シマグワは一定期間生長すると側枝を発生し、枝の下部も落葉してくる。そこで夏期では、伐採後70日前後が適期である。

冬期のシマグワ = Shimaguwa For The Seasonable Harvesting In Winter

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1986.02, 日本

シマグワは再発芽性が旺盛であり、冬期でも生長を続ける。

桑赤渋病の発生 = Rust〔aecidium Mori〕of Mulberry

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1986.04, 日本

我が国南西諸島では3~5月に桑赤渋病が発生し、特にシマグワは罹病しやすく毎年被害を受けている。しかし、薬剤(トリアジメホン剤)で防除できるようになってきた。

喬木になった宅地(屋敷)桑 = Arbor Mulberry Tree Within The Grounds

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1985.03, 日本

沖縄県下、特に八重山諸島には直径30cmを越える桑の木が屋敷の廻りに見られる。この喬木桑は防風、防照の役目をするとともに戦前は蚕の飼料として使用されていた。写真右が雄花、左は雌花。

シマグワの花穂 = Inflorescence Of Simaguwa

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1985.03, 日本

桑の花には単性花と両性花があり、雌花穂と雄花穂そして混合花穂がみられる。シマグワは一般に雌雄異株であるが、写真のように雌雄同株もみられる。また、雌小花の花柱は長い。シマグワは一年に四回花を付けるが、春がいちばん多い。

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出張課題(日)

  • 南太平洋島しょ諸国の農業特性の解明 (93)
  • オセアニア地域における家畜生産および畜産研究実態調査 (57)
  • アフリカの畜産資源調査 (54)
  • 熱帯反すう家畜のルーメン微生物相の解明 (47)
  • アフリカにおける牛のピロプラズマ病の研究 (29)
  • オイルパーム粕等の飼料化 (24)
  • 熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化 (22)
  • アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査 (20)
  • 熱帯乾・雨期地帯自然草地のマメ科牧草導入による改良 (18)
  • 南米畑作生産システム (15)
  • 畜産生産事情 (14)
  • 北アフリカにおける農業及び農業研究の実態調査 (12)
  • 中近東の地域農業特性解明 (10)
  • 熱帯地方の産肉性能に関する研究 (7)
  • 東南アジアの地域別農業の特性解明調査 (5)
  • 熱帯における草地及び畜産システムの開発 (5)
  • 熱帯荒廃林地回復とアグロフォレストリー (3)
  • 亜熱帯条件下における地力の維持増進 (2)
  • 土壌肥料 (2)
  • 西アフリカにおける農林業の特性解明調査 (2)
  • 熱帯における地下作物の有効利用 (1)

国名(日)

  • マレーシア (71)
  • ケニア (40)
  • バヌアツ (36)
  • トンガ (28)
  • オーストラリア (27)
  • 日本 (24)
  • コロンビア (23)
  • セネガル (18)
  • 西サモア (18)
  • エチオピア (17)
  • パプアニューギニア (16)
  • ブラジル (15)
  • フィジー (14)
  • スリランカ (12)
  • ソロモン諸島 (12)
  • シリア (10)
  • タイ (9)
  • ガンビア (8)
  • ナイジェリア (8)
  • スーダン (7)
  • モロッコ (7)
  • ジンバブエ (5)
  • ベトナム (5)
  • エジプト (4)
  • フィリピン (3)
  • チュニジア (1)
  • ニジェール (1)

対象分野

  • (-) 家畜衛生 (419)
  • (-) 養蚕技術 (23)
  • 生活 (573)
  • 畜産 (556)
  • 風俗 (532)
  • 習慣 (522)
  • 建物 (504)
  • 植生 (504)
  • 稲作 (498)
  • 草地 (483)
  • 人物 (426)
  • 情報 (359)
  • 畑作 (341)
  • 自然立地 (269)
  • 沖縄支所 (260)
  • 遺伝資源 (258)
  • 気象 (246)
  • 資源特用作物 (230)
  • 雑草 (211)
  • 野菜生産 (210)
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