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オイルパーム幹の蒸煮風景 = Steaming Of Oil Palm Trunks

オイルパーム粕等の飼料化

1988.07.05, マレーシア

オイルパーム幹を高温高圧で蒸煮処理することにより通常の熱帯牧草に優る消化率にまで改善できる。至適蒸煮条件は12.5kg/cm 2-7分程度であった。

乾燥、蒸煮、及びNaOH処理OPT = Dried,steamed,and Naoh Treated Oil Palm Trunks (opt)

オイルパーム粕等の飼料化

1988.07.19, マレーシア

新鮮オイルパーム幹はクリーム色、もしくは薄茶色であるが、NaOH処理することにより茶褐色となる。蒸煮処理すると黒褐色となり、酢酸臭が強い。

OPT飼料の採食風景 = Bull Taking Oil Palm Trunks (opt) Ration

オイルパーム粕等の飼料化

1988.07.23, マレーシア

OPT混合飼料を飽食された実験で、OPTサイレージは全体に40-50%、NaOH処理OPTは60-70%迄まで混合して給与することができることが判明した。

オイルパーム副産物の化学組織(表) = Chemical Composition Of Oil Palm By-products

オイルパーム粕等の飼料化

1988.03, マレーシア

パームプレスファイバー(PPF)、オイルパームの幹、茎(PETIOLE)は粗蛋白質(CP)含量が極めて少ないが、葉は14.8%と高い。しかし、リグニン含量が高いため物理化学的処理による消化率の改善効果は余り期待できない。ビタミン A・Eについては直接分析していないが、油ヤシ研究所(PORIM)での分析結果があり、葉に多量に含まれている。

稲藁、及び各種処理オイルパーム幹の消化率 = Appavent Digestibility Of Basal Ration,rice Straw,and Oil Palm Trunks (表)

オイルパーム粕等の飼料化

1988.12, マレーシア

オイルパーム幹を未処理乾燥、蒸煮処理、NaOH処理、サイレージ処理したものの各成分消化率を稲藁と比較した。乾物(DM)、有機物(OM)の消化率をみると蒸煮>NaOH>サイレージ>未処理乾燥オイルパーム幹>稲藁の順に高い値を示しており、何も処理しなくても幹は稲藁より消化率が良いことを示した。粗蛋白質(CP)と粗脂肪含量(EE)は低いため誤差範囲にあり使えない。

パームプレスファイバーの蒸煮処理風景 = Steaming Of Palm Press Fiber In Mardi

オイルパーム粕等の飼料化

1988.02.08, マレーシア

熱研からMARDIに導入した蒸煮機械によりPPFを蒸煮処理しているところ。この蒸煮機械は20kg/cm2まで圧力を上げることができる。

更新直前の老オイルパーム樹 = Old Oil Palm Trees Just Before Replanting

オイルパーム粕等の飼料化

1988.06.27, マレーシア

オイルパームは約25年毎に生産性が低下することと、樹高が高くなり収穫作業が困難になるため更新する必要がある。本スライド中のパーム樹の樹齢は35年である。

更新の為、伐採細切化されたオイルパーム = Oil Palm Trees Felled Down And Chopped With Power Shovel

オイルパーム粕等の飼料化

1988.06.27, マレーシア

オイルパームを更新する場合は、通常パワーシャベルで木を押し倒し、同時に細切してしまう。数カ月間放置乾燥後燃やし、その後若苗を植える。このため、廃材は全く有効に利用されていない。

オイルパームの幹 = Oil Palm Trunk

オイルパーム粕等の飼料化

1987.11.13, マレーシア

オイルパームの幹は材質が脆く、水分含量が高く、しかも黴が生え易いため建材には不適であり、現在の所全く利用されていない。しかし、リグニン含量が比較的低く、水溶性成分が多いことから反芻家畜用飼料に利用できる可能性がある。

マレイシアにおけるパーム油及びその副産物の年次推移(表)1980-1987 = Annual Yields Of Palm Oil And Its By-products In Malaysia 1980-1987

オイルパーム粕等の飼料化

1987.12, マレーシア

パーム油の搾油過程でPKC、POME、PPF等多くの副産物が排出される。 PKC:PALM KERNEL CAKEの略 POME:PALM OIL MILL EFFULENTSの略 PPF:PALM PRESS FIBERの略

オイルパーム茎葉,及び幹の排出量推定(1985-2000) = Estimated Total Annual Availability Of Tranks And Fronds From Year 1985 To 2000 (表)

オイルパーム粕等の飼料化

1987.12, マレーシア

1985年から2000年までの茎葉(収穫の際に切り落とすものと、更新時のものとに分けられる)と幹の推定産出量。収穫時に切り落とされる茎葉の量は大きいが分散しているため、集めるのに多くの労力を必要としている(量的には多い)。更新時のものは一ヶ所で大量に得られる利点がある。

パームオイル搾油工場 = Palm Oil Mill

オイルパーム粕等の飼料化

1987.10.20, マレーシア

パームオイル搾油工場からはパームカーネルケーキ(PKC)、パームオイルミルエフルーエント(POME)、パームプレスファイバー(PPF)等の副産物が多く排出されている。

パームオイル搾油工場から排出された PPF = Palm Press Fiber (ppf) Produced In Palm Oil Mill

オイルパーム粕等の飼料化

1987.02.25, マレーシア

パームプレスファイバー(PPF)はパームの実を搾る過程で排出される繊維部分で、マレイシア内で年間200万トン排出されている。

蒸煮したパームプレスファイバー = Stearmed Palm Press Fiber

オイルパーム粕等の飼料化

1987.11.15, マレーシア

高温高圧下でPPFはリグニン等の分解により消化される割合も変化する。圧力、時間条件が厳しい場合には再重合、可溶性成分の溶脱等により消化率はかえって低下する。PPFの場合、至適蒸煮条件は12.5%/cm2-5分であった。

ヘンダーソン研究所 = Henderson Research Station

アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査

1986.12.03, ジンバブエ

1953年に設立、組織再編により業務内容再変し1973年から家畜及び牧草研究を行う。

ヘンダーソン研究所 = Henderson Research Station

アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査

1986.12.03, ジンバブエ

1953年に設立、組織再編により業務内容再変し1973年から家畜及び牧草研究を行う。

ヘンダーソン研究所所長 = Henderson Research Station

アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査

1986.12.03, ジンバブエ

1953年に設立。組織再編により業務内容再変し1973年から家畜及び牧草研究を行う。

ヘンダーソン研究所所長 = Chief Research Officer,acfing Head Of Henderson R.Station

アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査

1986.12.03, ジンバブエ

ハンダーソン研究所所長代理 Mr.PETER F.L.MILLS

ヘンダーソン研究所 = Henderson Research Station

アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査

1986.12.03, ジンバブエ

1953年に設立、組織再編により業務内容再変し1973年から家畜及び牧草研究を行う。

熱帯産油量資源の開発と利用

熱帯油糧資源

1985.10.11, タイ

研究成果パネル:モモタマナ。

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出張課題(日)

  • 南太平洋島しょ諸国の農業特性の解明 (99)
  • アフリカの畜産資源調査 (59)
  • オセアニア地域における家畜生産および畜産研究実態調査 (57)
  • 熱帯雨林地帯における施設野菜生産システムの確立 (54)
  • 熱帯反すう家畜のルーメン微生物相の解明 (53)
  • 中国における果菜類等の耐病性優良系統の育成 (37)
  • アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査 (30)
  • 中近東の地域農業特性解明 (30)
  • 東南アジアの地域別農業の特性解明調査 (25)
  • オイルパーム粕等の飼料化 (24)
  • 熱帯における草地及び畜産システムの開発 (21)
  • アフリカの乾燥・半乾燥地における草地の資源変動と保全技術の開発 (20)
  • 熱帯乾・雨期地帯自然草地のマメ科牧草導入による改良 (18)
  • シカクマメ“ウリズン”の特性解明 (17)
  • 北アフリカにおける農業及び農業研究の実態調査 (16)
  • 南米畑作生産システム (15)
  • 畜産生産事情 (14)
  • 熱帯における生産力向上のための有機物管理法に関する研究 (13)
  • 熱帯油糧資源 (11)
  • 西アフリカにおける農林業の特性解明調査 (4)
  • 中南米の自然条件と農業類型の関連に関する調査 (2)
  • 土壌肥料 (2)
  • 野菜生産の熱帯・亜熱帯間の比較調査 (2)
  • 熱帯における地下作物の有効利用 (1)

国名(日)

  • マレーシア (79)
  • ブルネイ (54)
  • シリア (46)
  • コロンビア (39)
  • 中国 (37)
  • バヌアツ (36)
  • タイ (33)
  • トンガ (33)
  • オーストラリア (27)
  • エチオピア (20)
  • 西サモア (19)
  • ケニア (18)
  • セネガル (18)
  • 日本 (17)
  • パプアニューギニア (16)
  • ブラジル (15)
  • フィジー (14)
  • ナイジェリア (13)
  • バングラデシュ (13)
  • ソロモン諸島 (12)
  • ベトナム (11)
  • モロッコ (9)
  • ガンビア (8)
  • スーダン (7)
  • スリランカ (6)
  • エジプト (5)
  • ジンバブエ (5)
  • トルコ (4)
  • チュニジア (2)
  • チリ (2)
  • コートジボワール (1)
  • ニジェール (1)

対象分野

  • (-) 草地 (432)
  • (-) 野菜生産 (192)
  • 生活 (573)
  • 畜産 (552)
  • 風俗 (532)
  • 習慣 (522)
  • 建物 (496)
  • 稲作 (491)
  • 植生 (460)
  • 人物 (425)
  • 家畜衛生 (415)
  • 情報 (359)
  • 畑作 (335)
  • 自然立地 (269)
  • 遺伝資源 (252)
  • 気象 (246)
  • 資源特用作物 (214)
  • 雑草 (211)
  • 病害虫獣 (129)
  • 果樹生産 (123)
  • 利用加工 (86)
  • 林業 (83)
  • 農業経営 (65)
  • 農業機械 (60)
  • 土壌肥料 (53)
  • 農業工学 (41)
  • 熱帯林 (20)
  • 果実生産 (12)
  • 遺伝資源  (6)
  • 土壌 (5)
  • 資源特用産物 (5)
  • 公害 (4)
  • 風習 (3)
  • 養蚕技術 (3)
  • 果樹 (2)
  • 畜衛生 (2)
  • MALAYSIATIDALBARRAGE (1)
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  • 家畜 (1)
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