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1989, 日本
「ギンネム」 ギンネムは多年性の喬木であり、放置すると数メートルの高さになる。しかし、初期生育が緩慢であり、十分な大きさになるまで草地を牛から隔離する必要がある事、ギンネムキジラミで冬期に葉身が食害される事が欠点である。
1989, 日本
「ギニアグラスと熱帯マメ科牧草の混植」 手前の右半分の葉色の濃いところは、サイラトロとギニアグラスの混色区でギニアグラスの葉色が濃く、左半分はギニアグラスの草播区であり葉色が淡い。
1989, 日本
「ツル性の熱帯マメ科牧草 NOTONIA WIGHRII」 熱帯マメ科牧草にも種々の草型のものがあり、ツル性、ホフク性、半ホフク性、直立性(カン木性)、木製のもの等がある。
1989, 日本
南西諸国のマメ科牧草の備えるべき条件の一つは耐旱性であるが、シルバーリーフデスモディウム(DESMODIUM UNCINATUM)は旱魃で葉がしおれている。
1989, 日本
「刈取り後、約半月目のNOTONIA WIGHTII」 刈取り後の再生力は、NOTONIA WIGHTIIやCENTROCEMA属の品種系統のものが優れている。
出張課題(日)
- (-) 熱帯・亜熱帯有用作物の育種 (15)
- 南太平洋島しょ諸国の農業特性の解明 (93)
- アフリカの畜産資源調査 (59)
- オセアニア地域における家畜生産および畜産研究実態調査 (57)
- 熱帯反すう家畜のルーメン微生物相の解明 (48)
- アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査 (28)
- オイルパーム粕等の飼料化 (24)
- 熱帯における草地及び畜産システムの開発 (21)
- アフリカの乾燥・半乾燥地における草地の資源変動と保全技術の開発 (20)
- 熱帯・亜熱帯における牧草・飼料作物の導入・じゅん化 (20)
- 熱帯乾・雨期地帯自然草地のマメ科牧草導入による改良 (18)
- 南米畑作生産システム (15)
- 北アフリカにおける農業及び農業研究の実態調査 (14)
- 熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化 (14)
- 畜産生産事情 (14)
- 中近東の地域農業特性解明 (10)
- 東南アジアの地域別農業の特性解明調査 (5)
- 中南米の自然条件と農業類型の関連に関する調査 (2)
- 亜熱帯条件下における地力の維持増進 (2)
- 土壌肥料 (2)
- 熱帯における地下作物の有効利用 (1)
- 西アフリカにおける農林業の特性解明調査 (1)