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1986.04, 日本
我が国南西諸島では3~5月に桑赤渋病が発生し、特にシマグワは罹病しやすく毎年被害を受けている。しかし、薬剤(トリアジメホン剤)で防除できるようになってきた。
1985.03, 日本
沖縄県下、特に八重山諸島には直径30cmを越える桑の木が屋敷の廻りに見られる。この喬木桑は防風、防照の役目をするとともに戦前は蚕の飼料として使用されていた。写真右が雄花、左は雌花。
1985.03, 日本
桑の花には単性花と両性花があり、雌花穂と雄花穂そして混合花穂がみられる。シマグワは一般に雌雄異株であるが、写真のように雌雄同株もみられる。また、雌小花の花柱は長い。シマグワは一年に四回花を付けるが、春がいちばん多い。
1985.03, 日本
沖縄の桑苗生産は宅地(屋敷)桑などから採種した種子をは種して、いわゆる実生苗を生産している。本土では主要品種の接木用台木として用いる。
日本
日本で現在保存されている桑品種は840種、このうち栽培されている桑種はヤマグワ(MORUS BOMBYCIS)、カラヤマグワ(M.ALDA)、ロソウ(M.LATITOLIA)の 3 種にそのほとんどが所属し沖縄地方でシマグワ(M.ACIDOSA)が栽培されている。