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1989.1, 日本
シマグワは一般にさし木発根性が悪い。活着率を高めるため、前処理として環状はく皮や針金緊縛が実施されている。その期間は約二週間で効果が高い。
1987.03, 日本
伐採後三十日までは発芽に伴って根や幹の貯蔵養分は減少するが、その後は六十日まで増加する。しかし、その後は再び減少がみられる。これは側枝の発芽が影響しているものと思われる。
1987.04, 日本
通年発性がみられるが特に4~5月と10~11月に多発し、新しょうを吸汁して発育途中の桑葉を落葉させる。ときどき異常発生して大きな被害を与え、重要害虫である。
1986.02, 日本
桑は永年性作物であるから、有機質を充分施す必要がある。そのために裁植距離が決まったら線引の後、深さ40cm程度の植溝をトレンチャー等で掘る。
1986.02, 日本
桑は永年作物であり、その上年間3~4回の収穫を行う。安定的な収量を得るためにも有機質の投入は不可欠である。植え溝に稲わら、サトウキビの梢葉、堆肥などと化学肥料を充分施すことが桑の生育を左右する。
1986.04, 日本
我が国南西諸島では3~5月に桑赤渋病が発生し、特にシマグワは罹病しやすく毎年被害を受けている。しかし、薬剤(トリアジメホン剤)で防除できるようになってきた。
1985.03, 日本
沖縄県下、特に八重山諸島には直径30cmを越える桑の木が屋敷の廻りに見られる。この喬木桑は防風、防照の役目をするとともに戦前は蚕の飼料として使用されていた。写真右が雄花、左は雌花。
1985.03, 日本
桑の花には単性花と両性花があり、雌花穂と雄花穂そして混合花穂がみられる。シマグワは一般に雌雄異株であるが、写真のように雌雄同株もみられる。また、雌小花の花柱は長い。シマグワは一年に四回花を付けるが、春がいちばん多い。
1985.03, 日本
沖縄の桑苗生産は宅地(屋敷)桑などから採種した種子をは種して、いわゆる実生苗を生産している。本土では主要品種の接木用台木として用いる。
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出張課題(日)
- (-) 熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化 (22)
- アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査 (151)
- 南太平洋島しょ諸国の農業特性の解明 (93)
- オセアニア地域における家畜生産および畜産研究実態調査 (56)
- アフリカの畜産資源調査 (54)
- 熱帯反すう家畜のルーメン微生物相の解明 (48)
- オイルパーム粕等の飼料化 (24)
- 畜産生産事情 (22)
- 南米畑作生産システム (18)
- 熱帯乾・雨期地帯自然草地のマメ科牧草導入による改良 (18)
- 熱帯における草地及び畜産システムの開発 (16)
- 北アフリカにおける農業及び農業研究の実態調査 (14)
- 中近東の地域農業特性解明 (10)
- 熱帯地方の産肉性能に関する研究 (7)
- 東南アジアの地域別農業の特性解明調査 (6)
- 熱帯荒廃林地回復とアグロフォレストリー (6)
- 中南米の自然条件と農業類型の関連に関する調査 (4)
- 熱帯の畜産(肉牛)に関する研究 (3)
- 亜熱帯条件下における地力の維持増進 (2)
- 土壌肥料 (2)
- 西アフリカにおける農林業の特性解明調査 (2)
- 熱帯における地下作物の有効利用 (1)