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ギンネムキジラミの密度調査法 = A Sampling Method For Estimating The Psyllid Density On Leucaena

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1988.11.15, 日本

ギンネムキジラミの生息密度を調べるため、ギンネムの枝先三本を叩いて下に受けた接着剤を塗布した板(30×23cm)に成幼虫を補促して計数した。

補促されたギンネムキジラミ = The Psyllid Trapped By A Sampling Plate

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1988.11.15, 日本

最も多い場合には、一枚の調査板で約4000匹以上の成虫を捕促する。

夏期高温期におけるギンネムとギンネムキジラミ = The Situation Of Leucaena And The Psyllid In Summer

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1988.08.17, 日本

ギンネムキジラミは夏には低地部ではほとんど発生がみられないが、標高の高い産地部ではわずかに生息する。28℃以上の高温条件が本種の発生を抑制していると思われる。ギンネムはこの間旺盛に繁茂する。

マンゴーのかいよう病(枝の亀裂)

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1988.08., 日本
マンゴーのかいよう病(枝の亀裂)

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1988.08., 日本
マンゴーのかいよう病(果実)

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1988.10., 日本
マンゴーのかいよう病(果実)

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1988.10., 日本
マンゴーのかいよう病(果実)

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1988.10., 日本
野生寄主植物オキナワスズメウリでの繁殖 = Reproduction Of The Bug On The Wild Host Plant(bryonopsis Laciniosa)

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1987.06.09, 日本

アシビロヘリカメムシは春から初夏にかけて野生寄主植物オキナワスズメウリで1~2世代繁殖する。結実期を過ぎたオキナワスズメウリは6月頃より枯れ始め、成虫は他の寄主植物を求めて移動する。

ギンネムキジラミの分布域の拡大 = Prevalence Of The Leucaena Psyllid In The Recent Years

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1987.10.19, 日本

有望な暖地型マメ科飼料作物であるギンネムに寄生するギンネムキジラミ(半翅目:キジラミ科)がここ数年太平洋一帯の熱帯圏に急速に広がった。沖縄には1986年春に侵入した。

ギンネムキジラミの吸汁による被害(2) = Damage Of Leucaena By The Psyllid (2)

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1987.09.04, 日本

ギンネムキジラミに激しく吸汁された枝は枯れることもある。

マンゴーのかいよう病(葉の症状)

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1987.08., 日本
マンゴーのかいよう病(幹の症状か?粘出物流出)

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1987, 日本
アシビロヘリカメムシの幼虫 = Nymph Of The Leef-footed Plant Bug

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1986.07.11, 日本

幼虫は5令を経て成虫となる。幼虫期間は25℃で約43日、30℃では26日である。

ウリ科栽培圃場への成虫飛来 = Immigration Of The Adult Of The Bug Into Cucumber Cultivated Fields

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1986.08.19, 日本

ニガウリやヘチマなどのウリ科野菜栽培圃場では6月初めから少数の成虫飛来が散発的にみられ、その後6月下旬から7月下旬にかけて多くの成虫が集団で飛来し、果実を吸汁加害する。

アシビロヘリカメムシによるニガウリの被害の検出 = Detection Of The Damage Of Bitter Gourd Caused By The Bug

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1986.09.30, 日本

ウリミバエの寄生を避けるためニガウリ果実にケージをかぶせ、アシビロヘリカメムシ成虫を接種することによりアシビロヘリカメムシの吸汁被害を検出した。

アシビロヘリカメムシによるニガウリ果実の被害 = Damage Of Bitter Gaurd Caused By The Bug

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1986.1, 日本

アシビロヘリカメムシに吸汁された果実(中、右)は生長が阻害され、果色は黄変する。

アシビロヘリカメムシの卵寄生蜂 = An Egg Parasitoid Of The Bug

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1986.10.25, 日本

卵寄生蜂(クロタマゴバチ科、GRYON属)による卵塊寄生率は、アシビロヘリカメムシが生息する圃場では非常に高い。

マンゴーのかいよう病(幹の粘出物流出)

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1986, 日本
マンゴーのかいよう病(枝の亀裂症状)

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1986, 日本

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出張課題(日)

  • (-) 亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除 (54)
  • アブラヤシの害虫に関する研究 (57)
  • 熱帯における稲白葉枯病とその抵抗性育種 (16)
  • オセアニア地域における家畜生産および畜産研究実態調査 (14)
  • マレイシアにおけるイネツングロ病抵抗性及び地域適応性の育種に関する研究 (12)
  • マレーシア・ムダ灌漑地域における水稲二期作技術体系に関する研究 (6)
  • 東南アジアの地域別農業の特性解明調査 (6)
  • 熱帯・亜熱帯有用作物の育種 (5)
  • フイリピンにおけるアワノメイガの大量飼育法の改良及びトウモロコシの抵抗性検定 (4)
  • ブラジルにおけるモロコシマダラメイガの生態 (4)
  • 熱帯における地下作物の有効利用 (4)
  • シカクマメ“ウリズン”の特性解明 (2)
  • 南米畑作生産システム (2)
  • イネノシントメタマバエの発生生態に関する研究 (1)
  • 南太平洋島しょ諸国の農業特性の解明 (1)
  • 熱帯雨林地帯における施設野菜生産システムの確立 (1)

国名(日)

  • 日本 (54)

対象分野

  • (-) 病害虫獣 (54)
  • 沖縄支所 (59)
  • 稲作 (4)
  • 病害虫獣 (1)
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