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1988.11.15, 日本
ギンネムキジラミの生息密度を調べるため、ギンネムの枝先三本を叩いて下に受けた接着剤を塗布した板(30×23cm)に成幼虫を補促して計数した。
1988.08.17, 日本
ギンネムキジラミは夏には低地部ではほとんど発生がみられないが、標高の高い産地部ではわずかに生息する。28℃以上の高温条件が本種の発生を抑制していると思われる。ギンネムはこの間旺盛に繁茂する。
1987.06.09, 日本
アシビロヘリカメムシは春から初夏にかけて野生寄主植物オキナワスズメウリで1~2世代繁殖する。結実期を過ぎたオキナワスズメウリは6月頃より枯れ始め、成虫は他の寄主植物を求めて移動する。
1987.10.19, 日本
有望な暖地型マメ科飼料作物であるギンネムに寄生するギンネムキジラミ(半翅目:キジラミ科)がここ数年太平洋一帯の熱帯圏に急速に広がった。沖縄には1986年春に侵入した。
1986.08.19, 日本
ニガウリやヘチマなどのウリ科野菜栽培圃場では6月初めから少数の成虫飛来が散発的にみられ、その後6月下旬から7月下旬にかけて多くの成虫が集団で飛来し、果実を吸汁加害する。
1986.09.30, 日本
ウリミバエの寄生を避けるためニガウリ果実にケージをかぶせ、アシビロヘリカメムシ成虫を接種することによりアシビロヘリカメムシの吸汁被害を検出した。
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出張課題(日)
- (-) 亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除 (54)
- アブラヤシの害虫に関する研究 (57)
- 熱帯における稲白葉枯病とその抵抗性育種 (16)
- オセアニア地域における家畜生産および畜産研究実態調査 (14)
- マレイシアにおけるイネツングロ病抵抗性及び地域適応性の育種に関する研究 (12)
- マレーシア・ムダ灌漑地域における水稲二期作技術体系に関する研究 (6)
- 東南アジアの地域別農業の特性解明調査 (6)
- 熱帯・亜熱帯有用作物の育種 (5)
- フイリピンにおけるアワノメイガの大量飼育法の改良及びトウモロコシの抵抗性検定 (4)
- ブラジルにおけるモロコシマダラメイガの生態 (4)
- 熱帯における地下作物の有効利用 (4)
- シカクマメ“ウリズン”の特性解明 (2)
- 南米畑作生産システム (2)
- イネノシントメタマバエの発生生態に関する研究 (1)
- 南太平洋島しょ諸国の農業特性の解明 (1)
- 熱帯雨林地帯における施設野菜生産システムの確立 (1)