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1988.06.27, マレーシア
オイルパームは約25年毎に生産性が低下することと、樹高が高くなり収穫作業が困難になるため更新する必要がある。本スライド中のパーム樹の樹齢は35年である。
1988.06.27, マレーシア
オイルパームを更新する場合は、通常パワーシャベルで木を押し倒し、同時に細切してしまう。数カ月間放置乾燥後燃やし、その後若苗を植える。このため、廃材は全く有効に利用されていない。
出張課題(日)
- (-) オイルパーム粕等の飼料化 (2)
- 熱帯地域における水稲直播栽培技術の確立 (242)
- マレーシア・ムダ灌漑地域における水稲二期作技術体系に関する研究 (112)
- 東南アジアの地域別農業の特性解明調査 (82)
- アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査 (28)
- 中南米の自然条件と農業類型の関連に関する調査 (17)
- 熱帯における稲白葉枯病とその抵抗性育種 (16)
- 西アフリカにおける農林業の特性解明調査 (16)
- アブラヤシの害虫に関する研究 (10)
- 熱帯荒廃林地回復とアグロフォレストリー (9)
- 熱帯反すう家畜のルーメン微生物相の解明 (8)
- 中近東の地域農業特性解明 (7)
- マレイシアにおけるイネツングロ病抵抗性及び地域適応性の育種に関する研究 (5)
- アフリカの畜産資源調査 (4)
- 南太平洋島しょ諸国の農業特性の解明 (4)
- スリランカ・ドライゾーンにおける農業用水量、幹・支線水路の分水機構に関する研究 (3)
- 南米畑作生産システム (3)
- イネノシントメタマバエの発生生態に関する研究 (1)
- 熱帯不良土壌地帯における畑作農業先行開発事例調査 (1)