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マンゴーのかいよう病(果実)

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1988.10., 日本
マンゴーのかいよう病(果実)

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1988.10., 日本
マンゴーのかいよう病(果実)

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1988.10., 日本
野生寄主植物オキナワスズメウリでの繁殖 = Reproduction Of The Bug On The Wild Host Plant(bryonopsis Laciniosa)

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1987.06.09, 日本

アシビロヘリカメムシは春から初夏にかけて野生寄主植物オキナワスズメウリで1~2世代繁殖する。結実期を過ぎたオキナワスズメウリは6月頃より枯れ始め、成虫は他の寄主植物を求めて移動する。

ギンネムキジラミの分布域の拡大 = Prevalence Of The Leucaena Psyllid In The Recent Years

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1987.10.19, 日本

有望な暖地型マメ科飼料作物であるギンネムに寄生するギンネムキジラミ(半翅目:キジラミ科)がここ数年太平洋一帯の熱帯圏に急速に広がった。沖縄には1986年春に侵入した。

ギンネムキジラミの吸汁による被害(2) = Damage Of Leucaena By The Psyllid (2)

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1987.09.04, 日本

ギンネムキジラミに激しく吸汁された枝は枯れることもある。

マンゴーのかいよう病(葉の症状)

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1987.08., 日本
マンゴーのかいよう病(幹の症状か?粘出物流出)

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1987, 日本
アシビロヘリカメムシの幼虫 = Nymph Of The Leef-footed Plant Bug

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1986.07.11, 日本

幼虫は5令を経て成虫となる。幼虫期間は25℃で約43日、30℃では26日である。

ウリ科栽培圃場への成虫飛来 = Immigration Of The Adult Of The Bug Into Cucumber Cultivated Fields

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1986.08.19, 日本

ニガウリやヘチマなどのウリ科野菜栽培圃場では6月初めから少数の成虫飛来が散発的にみられ、その後6月下旬から7月下旬にかけて多くの成虫が集団で飛来し、果実を吸汁加害する。

アシビロヘリカメムシによるニガウリの被害の検出 = Detection Of The Damage Of Bitter Gourd Caused By The Bug

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1986.09.30, 日本

ウリミバエの寄生を避けるためニガウリ果実にケージをかぶせ、アシビロヘリカメムシ成虫を接種することによりアシビロヘリカメムシの吸汁被害を検出した。

アシビロヘリカメムシによるニガウリ果実の被害 = Damage Of Bitter Gaurd Caused By The Bug

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1986.1, 日本

アシビロヘリカメムシに吸汁された果実(中、右)は生長が阻害され、果色は黄変する。

アシビロヘリカメムシの卵寄生蜂 = An Egg Parasitoid Of The Bug

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1986.10.25, 日本

卵寄生蜂(クロタマゴバチ科、GRYON属)による卵塊寄生率は、アシビロヘリカメムシが生息する圃場では非常に高い。

マンゴーのかいよう病(幹の粘出物流出)

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1986, 日本
マンゴーのかいよう病(枝の亀裂症状)

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1986, 日本
マンゴーのかいよう病(枝,幹の粘出物流出)

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1986, 日本
マンゴーのかいよう病(枝の症状)

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1986, 日本
アシビロヘリカメムシの卵 = Egg Of The Leef-footed Plant Bug

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1985.06.26, 日本

アシビロヘリカメムシは20~30卵からなる卵塊を寄主植物のつるや葉柄などに産下する。25℃恒温条件下では卵は約10日で孵化する。

ウリミバエの大量飼育

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

日本
オキナワアオドウガネによるサトウキビの被害

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

日本

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出張課題(日)

  • 亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除 (54)
  • 熱帯における稲白葉枯病とその抵抗性育種 (13)
  • 熱帯・亜熱帯有用作物の育種 (5)
  • シカクマメ“ウリズン”の特性解明 (2)

国名(日)

  • (-) 日本 (74)
  • マレーシア (75)
  • フィリピン (19)
  • オーストラリア (7)
  • パプアニューギニア (7)
  • ブラジル (6)
  • ベトナム (5)
  • ソロモン諸島 (4)
  • タイ (1)
  • ネパール (1)
  • バングラデシュ (1)
  • ブルネイ (1)
  • 西サモア (1)

対象分野

  • (-) 病害虫獣 (74)
  • 沖縄支所 (260)
  • 草地 (51)
  • 植生 (44)
  • 野菜生産 (35)
  • 果樹生産 (25)
  • 稲作 (20)
  • 養蚕技術 (20)
  • 資源特用作物 (16)
  • 遺伝資源 (13)
  • 建物 (8)
  • 畑作 (6)
  • 家畜衛生 (4)
  • 畜産 (4)
  • 利用加工 (3)
  • 人物 (1)
  • 気象(自然立地) (1)
  • 病害虫獣 (1)
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