熱帯・亜熱帯有用作物の育種
圃場でのパインアップル品種の保存。
圃場での保存栽培中のパインアップル品種、エローモーリシャス。
圃場で保存中の、アナナスソイデス。
培養びん内で成長したパインアップル品種、カイエン群ハワイ系。
試験管内で保存中のパインアップル品種エローモーリシャス。向かって左から、16℃、20℃、26℃の温度で保存されているもの。(各二本)
竹富町西表島美原地区で栽培されているサトウキビ品種、N10310。10月、生葉が減少する以前の状態。
竹富町西表島で栽培されているサトウキビ品種。品種名不詳。10月の美原地区、生葉が多い状態。
竹富町西表島美原地区で栽培されているサトウキビ品種NiF4。10月、生葉減少以前の状態。
西表島美原地区で栽培されているサトウキビ品種 Nio310。12月、強い季節風のために生葉が減少した状態。
竹富町西表島美原地区で栽培されているサトウキビ品種NiF4(農林4号)。12月、強い季節風で生葉が減少した状態。
圃場ブリックスの変化。(植付翌年8月から翌々年2月まで)。図中の8集団のうち4集団は石垣島で栽培されているものである。
生葉乾物重の変化。(植付翌年8月から翌々年2月まで)。8集団のうち4集団は石垣島の集団である。
カルス誘導に供試する、茎頂上部の無菌葉。
カルスから再分化した幼植物。
高再分化能を維持したまま維代されているカルス。
プロトプラストの単離に供試したカルス。
単離され培養液中に懸濃されたプロトプラスト。
細胞壁が再生し、分裂した細胞。培養開始後四日経過した状態。
形成されたコロニー、培養開始後約 一ヶ月経過した状態。
寒天培地上で増殖したカルス。培養開始後約三ヶ月経過した状態。