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1990.01.12, 日本
島内唯一の工場で分密糖工場、S・63年/H・元年は、12月18日~4月11日までの103日間の操業で101672t、原料処理量で歩留り12.7%、産糖量12943t。製糖時期は収穫期とかさなり、労働力不足の為に毎年島外に依存している。
1990.01.11, 日本
パイナップル産業がまたも盛んだった頃は、島内に7社8工場もあったが、経済不況と大型台風の被害、冷凍パイナップルとの競合、近年の円高のあおりなどを受け生産量が大幅に減少し、現在、島内で操業している唯一のパイナップル工場である。
1990.01.12, 日本
第3セクター方式で運営され製糖工場からのバカスとケーキ、畜産農家からの牛糞などの原料を約50日間完全発酵させ製品としている。生産量は約7500t。
1989.7.30, 日本
熱研沖縄支所は、熱帯・亜熱帯農業技術研究の拠点として石垣市字真栄里1091-1に所在する。用地は約30ha、中央部に建物施設、圃場は防風林と農道によって整然と区画されている。市街地から約6kmの距離にある。