西アフリカにおける農林業の特性解明調査
ニジェール川近くの潅漑開発計画地。
ニジェール川近くでスリランカの品種 Bg 90-2 を栽培していた。
農地整備公団トロディ試験地のサイト。雨期でゴルビー川の水量は豊富であったが、乾期にはこの水がほとんどなくなると言う。
西アフリカ稲作開発協会(WARDA)をたずねた時、二週間ほど雨がなく干ばつ状態であった。
左は研究部長の Dr.MATLON、左はサンプルプログラム(潅漑水稲育種)の Dr.MIASON。
畑地、地下水のあるところ、内陸の沼地そうした水分状態の違いを連続体(CONTI NUUM)ととらえ、陸稲や水稲の適応性を試験していた。