北アフリカにおける農業及び農業研究の実態調査
オリーブの畑。木と木の間隔が非常に広いのは、冬期間、この間に小麦等を栽培するためである。
荒地に羊を放牧している。粗放な放牧で、群は50~100頭規模が多かった。必ず一人又は三人位の管理者が、後を追っている。
ダトーラ地区農業潅漑地域の風景。潅漑を行っている地域と、行っていない地域が水路をはさんで歴然としている。
モロッコは地中海性気候であるため、果樹栽培が盛んである。特にオレンジ、ブドウ、それにオリーブの生産量が多い。
秋の終わりに冬雨を利用して、麦類や牧草類の種蒔を行う。11月下旬に丁度、芽が出たところである。カサブランカ近郊。
秋の終わりに冬雨を利用して、麦類や牧草類の種蒔を行う。11月下旬に丁度,芽が出たところである。カサブランカ近郊。