アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査
テフの畑の風景。
テフの畑の風景。テフの穂、粒子が非常に小さいことに驚かされる。
ソルガム。
アレマヤ農科大学のソルガムのジャームプラズムの棚。空調の無い普通の部屋にたくわえられていた。
アレマヤ農科大学の近郊の集団農場。近くの湖から、水槽式野菜を作っている。生産は主に隣国のシブチに輸出している。
湖から水槽をしくための導管。潅漑施設を整え、アレマヤ農科大学からの助言と北朝鮮から派遣された指導者の指導で運営されていた。
北アフリカにおける農業及び農業研究の実態調査
ダトーラ地区農業潅漑地域の風景。潅漑を行っている地域と、行っていない地域が水路をはさんで歴然としている。
モロッコは地中海性気候であるため、果樹栽培が盛んである。特にオレンジ、ブドウ、それにオリーブの生産量が多い。
秋の終わりに冬雨を利用して、麦類や牧草類の種蒔を行う。11月下旬に丁度、芽が出たところである。カサブランカ近郊。
秋の終わりに冬雨を利用して、麦類や牧草類の種蒔を行う。11月下旬に丁度,芽が出たところである。カサブランカ近郊。
アフリカの畜産資源調査
テフの栽培と収穫。刈り取ったテフを束ねて、牛に踏ませて脱穀する。テフはエチオピアの主要穀実作物、粉を発酵させインジェラにして食べる。
バーティソル土壌の改良と、食用に用いる若い豆は生で食べることもあるそうである。
バーティソル土壌の改良と、食用に用いる若い豆は生で食べることもある。