南太平洋島しょ諸国の農業特性の解明
農民(中央)。両端は案内してくれた人。ブッシュナイフ一つで林を伐り開いて、放牧地とする。
ブッシュナイフ一つで林を伐り開いて、放牧地とする。
牧柵で囲った放牧地。
林を伐り開いたところに、牧草を導入。
農家の放牧地。林を伐り開いて、牧棚をめぐらし、牧草を導入。20-30頭の牛を飼っている。乾期の終わり頃で、草は半分枯れかかっている。
牛にココナツジュースを与えている。この牛は親牛が死んだため、代用乳で育てられた。よくなっている。乾期といえども牛には水を与えない。
農家に案内してくれた人。メラネシア系で、肌の色はかなり黒い。
農家ではアヒルも飼育していた。
農民。道路から4Kmほど奥に入った土地をわけてもらい、やはりブッシュナイフ一つで伐り開いている。
奥山を伐り開くために、簡単な小屋を建て、そのまわりでカヴァなどを栽培している。
林を伐り開いて、放牧地をつくるところ。
伐り開いたところに、放柵をめぐらしている。
放柵は林を切ってつくる。
牧草を導入した放牧地。自然の植生のままではよい発育は期待できない。
導入牧草の増殖をはかっている。
放牧地には巨大な木が残っている。
タガベ農業試験場の実験圃場。柑橘類。
タガベ農業試験場の実験圃場。こしょう。