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1989.1, 日本
シマグワは一般にさし木発根性が悪い。活着率を高めるため、前処理として環状はく皮や針金緊縛が実施されている。その期間は約二週間で効果が高い。
1989.7.30, 日本
熱研沖縄支所は、熱帯・亜熱帯農業技術研究の拠点として石垣市字真栄里1091-1に所在する。用地は約30ha、中央部に建物施設、圃場は防風林と農道によって整然と区画されている。市街地から約6kmの距離にある。
1989.07.14, 日本
アシビロヘリカメムシはアメリカ・インド・東南アジア・太平洋諸島など新大陸を除く熱帯圏に広く分布し、日本では奄美大島以南の南西諸島に生息する。沖縄ではニガウリなどウリ科野菜の重要害虫として知られている。
1989, 日本
世界最大の果実のなる木。1個の重さが25kgにもなり、幹に直接ぶらさがる。沖縄でも結実し珍果として話題にのぼることがある。種子のまわりにあるパルプ質の仮種皮は甘く歯ざわりも良くておいしい。
1989, 日本
果実には酸味の強いもの、渋味はあるが甘いものなど、個体によって差異があるので、それぞれの特徴に応じて、生食、ジャム、プレザーブ、ゼリー、パイなどの用途にあてる。
1989, 日本
沖縄にはかなり古い時代に伝わったらしく、川沿いや谷間などに野生化したものが見られる。果実の収量は多いが味が淡泊で生食に適していないが、ジャム・ゼリー・ブレザーブ等の加工用としては有望である。
1989, 日本
夏になると枝もたわわに果実を実らせている光景があちこちでみられる。果肉は海綿状で果汁は少ない。生食するが、味は淡泊なので食塩水や砂糖水につけて食べたりする。
1989, 日本
沖縄はココヤシが露地で栽培できる最北限の地とされている。未熟な果実に含まれる果水は、そのまま飲むことができる。いくぶん甘味のあるクセの無い味で冷たくおいしい。
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出張課題(日)
- 南米畑作生産システム (131)
- 熱帯・亜熱帯有用作物の育種 (91)
- 亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除 (59)
- 熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化 (34)
- 亜熱帯条件下における地力の維持増進 (22)
- シカクマメ“ウリズン”の特性解明 (20)
- 熱帯・亜熱帯における牧草・飼料作物の導入・じゅん化 (20)
- 亜熱帯地域による作物の栽培法の改善 (18)
- 試験圃場の管理運営に要する試験及び調査 (16)
- 熱帯における稲白葉枯病とその抵抗性育種 (13)
- 熱帯不良土壌地帯における畑作農業先行開発事例調査 (12)
- ブラジルにおけるモロコシマダラメイガの生態 (4)
- 作物導入探索ならびに農業研究調査(導入探索) (1)
国名(日)
- (-) 日本 (293)
- (-) ブラジル (148)
- マレーシア (594)
- エチオピア (142)
- ソロモン諸島 (127)
- シリア (114)
- ベトナム (105)
- トルコ (100)
- トンガ (99)
- チリ (96)
- ケニア (93)
- フィリピン (89)
- ブルネイ (79)
- 西サモア (76)
- バヌアツ (65)
- タイ (64)
- バングラデシュ (62)
- 中国 (46)
- コロンビア (41)
- マダガスカル (39)
- フィジー (31)
- インドネシア (30)
- ニジェール (30)
- パプアニューギニア (29)
- オーストラリア (27)
- チュニジア (25)
- エジプト (24)
- ジンバブエ (24)
- スーダン (24)
- セネガル (20)
- ナイジェリア (20)
- エクアドル (19)
- コートジボワール (17)
- スリランカ (17)
- モロッコ (17)
- ガンビア (15)
- インド (11)
- マリ (6)
- イタリア (2)
- タンザニア (2)
- ネパール (2)
- アメリカ (1)
- ザイール (1)
- ブルキナファソ (1)
- ペルー (1)