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細切オイルパーム幹サイレージの詰め込み作業 = Packing Chipped Fresh Oil Palm Trunks In 200 Drums

オイルパーム粕等の飼料化

1989.02.23, マレーシア

オイルパーム幹は水分含量が高く乾燥が困難なため高水分のままサイレージ貯蔵した方が有利であるのでサイレージとしてドラム罐内に貯蔵しているところ。

ドラム罐内に貯蔵されたカセイソーダ処理の OPT = Naoh Treated Oil Palm Trunks (opt) Packed In Drums

オイルパーム粕等の飼料化

1989.02.23, マレーシア

左側がNaOH処理したオイルパーム幹(OPT)、右側が未処理の新鮮OPTである。アルカリ処理することによりOPTの細胞壁が破壊され、消化率が向上する。NaOH最適含量は乾物の約7%である。

オイルパーム幹の桑組織(PARENCHYMA) = Parenchyma In Oil Palm Trunks

オイルパーム粕等の飼料化

1989.07.06, マレーシア

オイルパーム幹は乾燥、解繊する事により簡単に繊維部分(VASCULAR BUNDLES)と桑組織(PARENCHYMA)に分けられる。桑組織部分は建築素材としても利用できないが、反芻家畜用飼料としては嗜好性も良く有効に利用できる。

OPTサイレージとNaOH処理OPTドラム罐貯蔵 = Storage Oil Palm Trunks (opt) Silage And Naoh Treated Opt In Drums

オイルパーム粕等の飼料化

1989.1, マレーシア

ドラム罐を利用したサイレージ、及びNaOH処理OPTの貯蔵は実験的に極めて便利で、自由に輸送可能であり貯蔵量も数から判断でき、開封後2-3日で使いきってしまうので変敗の心配もない。

OPTと他の基礎飼料の混合風景 = Mixing Of Oil Palm Trunks And Basal Rations

オイルパーム粕等の飼料化

1989.04.13, マレーシア

オイルパームの幹は蛋白質、ミネラル、ビタミン類が不足するため、それらを多く含むほかの飼料と混ぜて使用する必要がある。

OPT飼料長期給与実験前のACC牛群 = Acc Steers (brahman × Shothorn) Just Before Long-term Feeding Trial Of Opt Rations

オイルパーム粕等の飼料化

1989.02.27, マレーシア

オイルパーム幹(OPT)混合飼料の長期給与の影響を調べるため、ACC牛(AUSTRALIAN COMMERCIAL CROSSES)にOPTを30%の割合で給与し、増体量、肉質について検査した。実験前は比較的痩せているのがわかる。

OPTサイレージ飼料を七ヶ月半給与した後のACC牛 = Acc Steers Fed On Opt Silage Ration For 7.5 Months

オイルパーム粕等の飼料化

1989.10.26, マレーシア

オイルパーム幹サイレージ混合飼料を長期給与した場合でも全く障害が認められず、実験前の動物の状態と比較しても極めて良好であることが窺える。1kg増体するのに8.8kg飼料を必要とした。

マレイシアにおけるオイルパーム廃材の予想生産利用 = Estimated Yield Of Oil Palm Trunks And Fronds Felled Down From 1986 To 2000

オイルパーム粕等の飼料化

1989.02.15, マレーシア

更新の際に排出されるオイルパームの幹と茎葉の乾物生産量の予想(1986-2000)

細切オイルパーム幹の乾燥作業 = Drying Of Chipped Oil Palm Trunk

オイルパーム粕等の飼料化

1988.07.04, マレーシア

オイルパームの幹を飼料用に2cm以下に細切し、保存のため乾燥しているところであるが、水分が70%と高く乾燥に5日間要し、しかも常時反転する必要があるため極めて多労である。乾燥処理は実際的ではなかった。

ドラム罐に貯蔵された OPT サイレージ = Oil Palm Trunk (opt) Silage Packed In Drum

オイルパーム粕等の飼料化

1988.08.19, マレーシア

オイルパーム幹は可溶性糖類を多量に含むため、乳酸発酵しやすい。そのため高水分のままでも嫌気状態にしておけば、乳酸発酵し、高品質のままサイレージの状態で保存できる。

オイルパーム幹の蒸煮風景 = Steaming Of Oil Palm Trunks

オイルパーム粕等の飼料化

1988.07.05, マレーシア

オイルパーム幹を高温高圧で蒸煮処理することにより通常の熱帯牧草に優る消化率にまで改善できる。至適蒸煮条件は12.5kg/cm 2-7分程度であった。

乾燥、蒸煮、及びNaOH処理OPT = Dried,steamed,and Naoh Treated Oil Palm Trunks (opt)

オイルパーム粕等の飼料化

1988.07.19, マレーシア

新鮮オイルパーム幹はクリーム色、もしくは薄茶色であるが、NaOH処理することにより茶褐色となる。蒸煮処理すると黒褐色となり、酢酸臭が強い。

OPT飼料の採食風景 = Bull Taking Oil Palm Trunks (opt) Ration

オイルパーム粕等の飼料化

1988.07.23, マレーシア

OPT混合飼料を飽食された実験で、OPTサイレージは全体に40-50%、NaOH処理OPTは60-70%迄まで混合して給与することができることが判明した。

オイルパーム副産物の化学組織(表) = Chemical Composition Of Oil Palm By-products

オイルパーム粕等の飼料化

1988.03, マレーシア

パームプレスファイバー(PPF)、オイルパームの幹、茎(PETIOLE)は粗蛋白質(CP)含量が極めて少ないが、葉は14.8%と高い。しかし、リグニン含量が高いため物理化学的処理による消化率の改善効果は余り期待できない。ビタミン A・Eについては直接分析していないが、油ヤシ研究所(PORIM)での分析結果があり、葉に多量に含まれている。

稲藁、及び各種処理オイルパーム幹の消化率 = Appavent Digestibility Of Basal Ration,rice Straw,and Oil Palm Trunks (表)

オイルパーム粕等の飼料化

1988.12, マレーシア

オイルパーム幹を未処理乾燥、蒸煮処理、NaOH処理、サイレージ処理したものの各成分消化率を稲藁と比較した。乾物(DM)、有機物(OM)の消化率をみると蒸煮>NaOH>サイレージ>未処理乾燥オイルパーム幹>稲藁の順に高い値を示しており、何も処理しなくても幹は稲藁より消化率が良いことを示した。粗蛋白質(CP)と粗脂肪含量(EE)は低いため誤差範囲にあり使えない。

パームプレスファイバーの蒸煮処理風景 = Steaming Of Palm Press Fiber In Mardi

オイルパーム粕等の飼料化

1988.02.08, マレーシア

熱研からMARDIに導入した蒸煮機械によりPPFを蒸煮処理しているところ。この蒸煮機械は20kg/cm2まで圧力を上げることができる。

更新直前の老オイルパーム樹 = Old Oil Palm Trees Just Before Replanting

オイルパーム粕等の飼料化

1988.06.27, マレーシア

オイルパームは約25年毎に生産性が低下することと、樹高が高くなり収穫作業が困難になるため更新する必要がある。本スライド中のパーム樹の樹齢は35年である。

更新の為、伐採細切化されたオイルパーム = Oil Palm Trees Felled Down And Chopped With Power Shovel

オイルパーム粕等の飼料化

1988.06.27, マレーシア

オイルパームを更新する場合は、通常パワーシャベルで木を押し倒し、同時に細切してしまう。数カ月間放置乾燥後燃やし、その後若苗を植える。このため、廃材は全く有効に利用されていない。

オイルパームの幹 = Oil Palm Trunk

オイルパーム粕等の飼料化

1987.11.13, マレーシア

オイルパームの幹は材質が脆く、水分含量が高く、しかも黴が生え易いため建材には不適であり、現在の所全く利用されていない。しかし、リグニン含量が比較的低く、水溶性成分が多いことから反芻家畜用飼料に利用できる可能性がある。

マレイシアにおけるパーム油及びその副産物の年次推移(表)1980-1987 = Annual Yields Of Palm Oil And Its By-products In Malaysia 1980-1987

オイルパーム粕等の飼料化

1987.12, マレーシア

パーム油の搾油過程でPKC、POME、PPF等多くの副産物が排出される。 PKC:PALM KERNEL CAKEの略 POME:PALM OIL MILL EFFULENTSの略 PPF:PALM PRESS FIBERの略

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出張課題(日)

  • (-) オイルパーム粕等の飼料化 (24)
  • 熱帯地域における水稲直播栽培技術の確立 (271)
  • マレーシア・ムダ灌漑地域における水稲二期作技術体系に関する研究 (124)
  • 熱帯反すう家畜のルーメン微生物相の解明 (71)
  • アブラヤシの害虫に関する研究 (62)
  • 熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明 (20)
  • マレイシアにおけるイネツングロ病抵抗性及び地域適応性の育種に関する研究 (14)
  • 畜産生産事情 (4)
  • 野菜生産の熱帯・亜熱帯間の比較調査 (2)
  • ペルーおよびメキシコのばれいしょ・とうもろこしの有用遺伝子の単作、導入調査 (1)
  • 土壌肥料 (1)
  • 熱帯の畜産(肉牛)に関する研究 (1)

国名(日)

  • (-) マレーシア (24)
  • (-) ペルー (0)

対象分野

  • 家畜衛生 (24)
  • 畜産 (24)
  • 草地 (24)
  • 林業 (2)
  • 人物 (1)
  • 建物 (1)
  • 植生 (1)
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