メインコンテンツに移動
JIRCAS
JIRCAS研究アーカイブ
DAメニュー
  • トップ
  • 課題一覧
  • 詳細検索
  • 利用について
  • お問い合わせ
DAメニュー
  • トップ
  • 課題一覧
  • 詳細検索
  • 利用について
  • お問い合わせ

検索

詳細検索
〜
99 件中の 1 件目~ 20 件目を表示
バングラデシュの農業と農業研究機関 = Agriculture And Agricultural Research Institutes In Bangladesh

東南アジアの地域別農業の特性解明調査

1992.03.15, タイ

シロコチョウの花

バングラデシュの農業と農業研究機関 = Agriculture And Agricultural Research Institutes In Bangladesh

東南アジアの地域別農業の特性解明調査

1992.03.15, タイ

マンゴーの各種

チーク林 = Teak Old Growth

東南アジアの地域別農業の特性解明調査

1990.05.20, タイ

東南アジア北部の熱帯季節林にはチーク、ローズウッド、カリン等の貴重な家具材を産出する種類が生育する。チークは造林が容易で、広い造林地がある。

タイの乾燥フタバガキ林 = Dry Dipterocarp Forest In Thailand

東南アジアの地域別農業の特性解明調査

1990.05.20, タイ

乾期が半年近くあるタイの乾燥フタバガキ林。常緑・落葉混交林とほぼ同一の環境条件にある。乾期には地表火が頻繁に発生するので火災との関係も有り。

伐採された木材の運搬 = Transportation Of Logged Timber

東南アジアの地域別農業の特性解明調査

1990.05.20, タイ

タイには伐採可能な古い天然林は既に殆どなくなっている。このような太い木材は希少価値がある。ただ古い造林地ではそろそろ用材生産が始まっている。

チーク伐採・運搬の荷役象 = Elephant For Transportation Of Teak Timber

東南アジアの地域別農業の特性解明調査

1990.05.20, タイ

昔からチークの伐採や運搬には象が使われてきた。タイ、ビルマ、ラオス等の東南アジア北部では今でも木材伐採に象を使うことがある。

タイの少数山岳民族(メオーモン族) = Ethnic People Of Northern Thailand(meo Or Mon Group)

東南アジアの地域別農業の特性解明調査

1990.05.20, タイ

北部タイ、ラオス、中国南西部近辺にはいろいろな少数山岳民族が、主に伝統的な焼き畑耕作を行っている。平地の商品経済とまみえることにより、焼き畑頻度が増し、森林劣化に係わっているとされている。

国有林における不法焼き畑 = Irregal Cultivation In National Forest Of Thailand

東南アジアの地域別農業の特性解明調査

1990.05.20, タイ

東北タイでは土地の生産性が低いため、単位面積当たりの農民の吸収量が少なく、農村の次三男のための農地として国有林の不法伐採、焼き畑が普遍的に行われている。

焼き畑での陸稲の収穫 = Harvest Of Upland Rice In Slash-burn Field

東南アジアの地域別農業の特性解明調査

1990.05.20, タイ

北部タイを含む東南アジア北部には傾斜地の森林を伐採・焼却し、各種の作物を育てるいわゆる焼き畑を伝統的に耕作している少数民族がある。主食としての米の耕作は第一義的に取り入れられる。

国有林内に植えられたキャッサバ = Cassava Planted In A National Forest Irregally

東南アジアの地域別農業の特性解明調査

1990.05.20, タイ

タイの国有林は、特に比較的平坦な地域を中心に非合法的農業開発が進んでいる。日々の食料生産に限らず、キャッサバのような換金作物さえも栽培されている。

エビ養殖池 = Prawn Culture Pond

東南アジアの地域別農業の特性解明調査

1990.05, タイ

タイのエビ養殖の重要な場所はマングローブ林である。まずマングローブを切り開き、堤防を作り、堤防の際を深く掘り、エビの餌となるマングローブの土壌は中心部に確保する。

ユーカリ造林地の土壌流亡 = Soil Erosion In Eucalyptus Plantation

東南アジアの地域別農業の特性解明調査

1990.05, タイ

長年焼き畑によって荒廃した森林をユーカリによって緑にした場所。傾斜地に設定された焼き畑農地の土壌侵食は大きいが、木を植えても侵食は発生する。特に下床植生が貧弱な場合は侵食が起こりやすい。ユーカリの場合は下床植生が貧弱になりやすい。

天然更新したチーク = Naturally Regenerated Teak

東南アジアの地域別農業の特性解明調査

1990.05, タイ

タイの北部、ビルマ、ラオス北西部ではチークが自然林の中で有用な樹木である。天然更新したチークを育てて将来の木材生産に期待する管理方法も重要である。

ユーカリの造林地 = Plantation Of Eucalyptus Camaludrensis

東南アジアの地域別農業の特性解明調査

1990.05, タイ

ユーカリは乾燥に耐え、比較的荒れた場所でも良く育つので、森林が劣悪化した半乾燥地等に植えられることが多い。根が深いことが乾燥に耐える原因といわれている。木材は良質とはいえず、パルプとして利用されることが多い。

アカシアマンギウム造林地 = Plantation Of Acacia Mangium

東南アジアの地域別農業の特性解明調査

1990.05, タイ

アカシア・マンギウムは、まだある程度水・養分の条件がよい劣化森林の森林回復に適した種類である。木材の用途は品質の劣る用材や薪炭、パルプに向いている。

マングローブ林造成 = Mangrove Plantation(rhizophora Spp.)

東南アジアの地域別農業の特性解明調査

1990.05, タイ

マングローブは淡水と海水の混じる河口近くに生育する汽水性植物の総称名で、世界で27種程度が認められている。その内RHIZOPHORAは第一級の木炭材として重用されている。造林は比較的簡単で長い種子を時期を見計らって差し込むだけでよい。

植栽後活着したRHIZOPHORA = Planted Rhizophora Seedling

東南アジアの地域別農業の特性解明調査

1990.05, タイ

リゾフォーラ・マングローブは高級木炭の製造に主に使われ、最近至る所で伐採が進み、減少している。しかし造林も広く進められていて、特にR.MUCRONATAやR.APICULATAを対象に造林面積が増えている。

ユーカリとキャッサバによるアグロフォレストリー = Agro-forestry Of Eucalyptus With Cassava

東南アジアの地域別農業の特性解明調査

1990.05, タイ

タイの森林村ではタウンヤシステムのアグロフォレストリーが導入されている。東北タイではキャッサバを間作に、ユーカリ林を育てる方式が広く採用されている。

トウモロコシを間作としたアグロフォレストリー = Agro-forestry With Maize

東南アジアの地域別農業の特性解明調査

1990.05, タイ

トウモロコシとユーカリのアグロフォレストリーでタイではキャッサバについでトウモロコシが植えられる。

コメを導入したアグロフォレストリー = Agro-forestry With Rice

東南アジアの地域別農業の特性解明調査

1990.05, タイ

北部タイでは間作としてコメを栽培することがある。写真は2年目のユーカリの間に蒔かれたコメ。

ページ送り

  • Page 1
  • Page 2
  • Page 3
  • Page 4
  • Page 5
  • 次ページ ››
  • 最終ページ »

出張課題(日)

  • 東南アジアの地域別農業の特性解明調査 (25)
  • シカクマメ“ウリズン”の特性解明 (20)
  • 熱帯における生産力向上のための有機物管理法に関する研究 (13)
  • 熱帯における稲白葉枯病とその抵抗性育種 (13)
  • 熱帯油糧資源 (11)
  • 畜産生産事情 (8)
  • タイにおける畑土壌の生産力に関する研究 (3)
  • 西アフリカにおける農林業の特性解明調査 (2)
  • イネノシントメタマバエの発生生態に関する研究 (1)
  • マレーシア・ムダ灌漑地域における水稲二期作技術体系に関する研究 (1)
  • 熱帯の畜産(肉牛)に関する研究 (1)
  • 熱帯地方の産肉性能に関する研究 (1)

国名(日)

  • (-) タイ (64)
  • (-) 日本 (33)
  • (-) イタリア (2)
  • マレーシア (594)
  • ブラジル (148)
  • エチオピア (142)
  • ソロモン諸島 (127)
  • シリア (114)
  • ベトナム (105)
  • トルコ (100)
  • トンガ (99)
  • チリ (96)
  • ケニア (93)
  • フィリピン (89)
  • ブルネイ (79)
  • 西サモア (76)
  • バヌアツ (65)
  • バングラデシュ (62)
  • 中国 (46)
  • コロンビア (41)
  • マダガスカル (39)
  • フィジー (31)
  • インドネシア (30)
  • ニジェール (30)
  • パプアニューギニア (29)
  • オーストラリア (27)
  • チュニジア (25)
  • エジプト (24)
  • ジンバブエ (24)
  • スーダン (24)
  • セネガル (20)
  • ナイジェリア (20)
  • エクアドル (19)
  • コートジボワール (17)
  • スリランカ (17)
  • モロッコ (17)
  • ガンビア (15)
  • インド (11)
  • マリ (6)
  • タンザニア (2)
  • ネパール (2)
  • アメリカ (1)
  • ザイール (1)
  • ブルキナファソ (1)
  • ペルー (1)

対象分野

  • 野菜生産 (42)
  • 畑作 (27)
  • 林業 (23)
  • 熱帯林 (17)
  • 病害虫獣 (16)
  • 稲作 (15)
  • 資源特用作物 (13)
  • 遺伝資源 (13)
  • 畜産 (11)
  • 家畜衛生 (9)
  • 草地 (8)
  • 農業経営 (6)
  • 植生 (5)
  • 利用加工 (4)
  • 生活 (4)
  • 土壌肥料 (3)
  • 人物 (2)
  • 建物 (2)
  • 果樹生産 (2)
  • 水産業 (1)
Ⓒ2026 JIRCAS. some rights reserved. 法人番号 7050005005215