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カリマンタン低湿地の土壌と農業 = Soils And Agriculture Of Lowland Swamp Of Kalimantan

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.23-03.28, インドネシア

サカラグン入植地。水稲の本田への最終移植。中央は高畉にして、サツマイモなどを栽培。水田(イネ)と畑作物をこのように並置する土地利用法式をインドネシアではスルジャン方式とよんでいる。

カリマンタン低湿地の土壌と農業 = Soils And Agriculture Of Lowland Swamp Of Kalimantan

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.23-03.28, インドネシア

サカラグン入植地。水稲の本田への移植苗の準備。在来種では苗代播後二回苗代を変えて育苗し、三回目(写真)が本田移植である。高温下の大変な重労働である。

カリマンタン低湿地の土壌と農業 = Soils And Agriculture Of Lowland Swamp Of Kalimantan

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.23-03.28, インドネシア

サカラグン入植地。本田の整地作業。前作収穫後の雑草を長大な鎌様の農具で刈り払い土中に踏み入れる。ここでは男性五人が共同作業中であった。高温下の重労働であり、機械化が望まれる。

カリマンタン低湿地の土壌と農業 = Soils And Agriculture Of Lowland Swamp Of Kalimantan

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.23-03.28, インドネシア

サカラグン入植地。前スライドの圃場に隣接。イネ、タロイモ、バナナなどがみられる。イネの生育は土壌的欠陥から良くない。又、無肥料栽培である。

カリマンタン低湿地の土壌と農業 = Soils And Agriculture Of Lowland Swamp Of Kalimantan

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.23-03.28, インドネシア

サカラグン入植地。水田(遠景)に隣接する畑圃場。サツマイモが栽培されている。地上部の生育は悪くない。

カリマンタン低湿地の土壌と農業 = Soils And Agriculture Of Lowland Swamp Of Kalimantan

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.23-03.28, インドネシア

サカラグン入植地。家敷に隣接する畑圃場。キャッサバなどが栽培されている。当入植地の一戸あたり所有面積は、家敷を含めた畑地が0.5ha、さらに、水田の耕地が合わせて1.75haでかなり広い。

カリマンタン低湿地の土壌と農業 = Soils And Agriculture Of Lowland Swamp Of Kalimantan

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.23-03.28, インドネシア

サカラグン入植地。民家の庭先でキャッサバデンプンをつくる主婦。

カリマンタン低湿地の土壌と農業 = Soils And Agriculture Of Lowland Swamp Of Kalimantan

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.23-03.28, インドネシア

サカラグン入植地。入植地の中心。村長の住宅や集会場などがある。テレビも設置されている。近くに学校がある。

カリマンタン低湿地の土壌と農業 = Soils And Agriculture Of Lowland Swamp Of Kalimantan

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.23-03.28, インドネシア

クプパラン開墾地(南カリマンタン、ネガラ川流域最南部低湿地)。州都バンジャルマシンから車で約二時間。主要幹線道路から悪路を通って車で約45分。イネ(水田)が多い。遠景は泥炭低湿地林。

カリマンタン低湿地の土壌と農業 = Soils And Agriculture Of Lowland Swamp Of Kalimantan

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.23-03.28, インドネシア

クプパテン開墾地。低湿地林を開墾し水田化後三作目のイネ。泥炭土壌の酸性のために生育は良くない。水田の中に枯損木、残様が見られるが、一部は水田の境界の目印でもある。施肥はしてない。

カリマンタン低湿地の土壌と農業 = Soils And Agriculture Of Lowland Swamp Of Kalimantan

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.23-03.28, インドネシア

クプパテン開墾地。開墾直後で部分的にイネが植えられている。倒木、残株が認められる。右手奥が泥炭湿地林。水路を流れる水は泥炭地特有の黒渇色味をおびている。

カリマンタン低湿地の土壌と農業 = Soils And Agriculture Of Lowland Swamp Of Kalimantan

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.23-03.28, インドネシア

クプパテン開墾地。最も湿地林寄りの開墾地。小区画にイネが移植されている。遠景は湿地林である。湿地林と水田との間の高来はすでに伐採されて、小低木や雑草である。いずれ農民による少しづつの開墾が進められよう。

カリマンタン低湿地の土壌と農業 = Soils And Agriculture Of Lowland Swamp Of Kalimantan

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.23-03.28, インドネシア

クプパテン開墾地。またも低湿地林寄りの新しく開墾され造成された小水田。開田初年から三年位のイネの生育はきわめて悪く、不稔もみられる。泥炭土壌の強酸性と泥炭から遊離するフェノール性有機物によるとされている。

カリマンタン低湿地の土壌と農業 = Soils And Agriculture Of Lowland Swamp Of Kalimantan

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.23-03.28, インドネシア

クプパテン開墾地。開墾後間もない地点での土壌調査。深さ1.5m前後の中層泥炭とみられる。分解度は中位とみられ、灰分含有率はマレイシアのドーム型泥炭によりは高い。泥炭低湿地の周縁部にあたる。

カリマンタン低湿地の土壌と農業 = Soils And Agriculture Of Lowland Swamp Of Kalimantan

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.23-03.28, インドネシア

クプパテン開墾地。泥炭低湿地の開墾地(右側)と非泥炭沖積地(左側)との境界に位置する幹線水路。泥炭地側から流入する水は泥炭地特有の黒渇色を帯びているが、写真では明確ではない。

カリマンタン低湿地の土壌と農業 = Soils And Agriculture Of Lowland Swamp Of Kalimantan

熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明

1989.03.23-03.28, インドネシア

クプパテン開墾地。泥炭低湿地の開墾地に隣接する排泥炭土壌の沖積地水田。かなり良いイネの生育である。遠景にはバナナなどがみられる。この辺一帯はかなり広い水田地帯である。

細切オイルパーム幹サイレージの詰め込み作業 = Packing Chipped Fresh Oil Palm Trunks In 200 Drums

オイルパーム粕等の飼料化

1989.02.23, マレーシア

オイルパーム幹は水分含量が高く乾燥が困難なため高水分のままサイレージ貯蔵した方が有利であるのでサイレージとしてドラム罐内に貯蔵しているところ。

ドラム罐内に貯蔵されたカセイソーダ処理の OPT = Naoh Treated Oil Palm Trunks (opt) Packed In Drums

オイルパーム粕等の飼料化

1989.02.23, マレーシア

左側がNaOH処理したオイルパーム幹(OPT)、右側が未処理の新鮮OPTである。アルカリ処理することによりOPTの細胞壁が破壊され、消化率が向上する。NaOH最適含量は乾物の約7%である。

オイルパーム幹の桑組織(PARENCHYMA) = Parenchyma In Oil Palm Trunks

オイルパーム粕等の飼料化

1989.07.06, マレーシア

オイルパーム幹は乾燥、解繊する事により簡単に繊維部分(VASCULAR BUNDLES)と桑組織(PARENCHYMA)に分けられる。桑組織部分は建築素材としても利用できないが、反芻家畜用飼料としては嗜好性も良く有効に利用できる。

OPTサイレージとNaOH処理OPTドラム罐貯蔵 = Storage Oil Palm Trunks (opt) Silage And Naoh Treated Opt In Drums

オイルパーム粕等の飼料化

1989.1, マレーシア

ドラム罐を利用したサイレージ、及びNaOH処理OPTの貯蔵は実験的に極めて便利で、自由に輸送可能であり貯蔵量も数から判断でき、開封後2-3日で使いきってしまうので変敗の心配もない。

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出張課題(日)

  • 熱帯地域における水稲直播栽培技術の確立 (271)
  • マレーシア・ムダ灌漑地域における水稲二期作技術体系に関する研究 (124)
  • 熱帯反すう家畜のルーメン微生物相の解明 (71)
  • アブラヤシの害虫に関する研究 (62)
  • 熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明 (40)
  • オイルパーム粕等の飼料化 (24)
  • マレイシアにおけるイネツングロ病抵抗性及び地域適応性の育種に関する研究 (14)
  • 作付方式と土壌肥沃度に関する調査(技術体系組立) (7)
  • 畜産生産事情 (4)
  • 熱帯の畜産(肉牛)に関する研究 (2)
  • 畑作生産事情 (2)
  • 野菜生産の熱帯・亜熱帯間の比較調査 (2)
  • 土壌肥料 (1)

国名(日)

  • (-) マレーシア (594)
  • (-) インドネシア (30)
  • ブラジル (148)
  • エチオピア (142)
  • ソロモン諸島 (127)
  • シリア (114)
  • ベトナム (105)
  • トルコ (100)
  • トンガ (99)
  • チリ (96)
  • ケニア (93)
  • フィリピン (89)
  • ブルネイ (79)
  • 西サモア (76)
  • バヌアツ (65)
  • タイ (64)
  • バングラデシュ (62)
  • 中国 (46)
  • コロンビア (41)
  • マダガスカル (39)
  • 日本 (33)
  • フィジー (31)
  • ニジェール (30)
  • パプアニューギニア (29)
  • オーストラリア (27)
  • チュニジア (25)
  • エジプト (24)
  • ジンバブエ (24)
  • スーダン (24)
  • セネガル (20)
  • ナイジェリア (20)
  • エクアドル (19)
  • コートジボワール (17)
  • スリランカ (17)
  • モロッコ (17)
  • ガンビア (15)
  • インド (11)
  • マリ (6)
  • イタリア (2)
  • タンザニア (2)
  • ネパール (2)
  • アメリカ (1)
  • ザイール (1)
  • ブルキナファソ (1)
  • ペルー (1)

対象分野

  • 稲作 (364)
  • 植生 (234)
  • 雑草 (211)
  • 畜産 (78)
  • 病害虫獣 (75)
  • 草地 (72)
  • 家畜衛生 (71)
  • 情報 (60)
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  • 土壌肥料 (41)
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