作物導入探索ならびに農業研究調査(導入探索)

熱帯農業研究センターは昭和46年以来、熱帯・亜熱帯の作物導入馴化に関する研究を実施しており、これまでにパイナップル、サトウキビ、牧草の導入を行ってきた。昭和50年度は南米の熱帯・亜熱帯の平地ならびに山岳地帯において栽培されまたは自生しているマメ科植物の収集を行った。対象国はコロンビア、ブラジル、アルゼンチンおよびペルーの4カ国で、食用マメ類、マメ科牧草および被覆作物を収集の目標とした。
また、同時にこれまで農業研究情報の極めて少なかったブラジル、コロンビア、アルゼンチン、ペルーにおける農業関係試験研究機関を訪れ、研究の状況についても調査を行った。
課題No.
p0015
事業実施:開始年
1976
事業実施:終了年
1976
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