イネシントメタマバエの被害
スライドNo.
01-023-11
作成年月(西暦)
1975.1
作成年(西暦)開始
1975
作成年(西暦)終了
1975
国名(日)
国名(英)
Thailand
地域・場所(日)
プレ稲作試験場
作成者名(日)
日高輝展
作成者名(英)
Hidaka Terunobu
所属(英略号)
TARC
flickr ID
所蔵機関
国際農林水産業研究センター
所蔵機関識別子
所蔵場所緯度
36.053662
所蔵場所経度
140.09002
画像ファイル名
01-023-11.jpg
資源タイプ
still image
資源タイプresource
物理的形態
スライドフィルム
課題
-
イネノシントメタマバエの発生生態に関する研究
熱帯アジアにおける稲の重要害虫はウンカ·ヨコバイ類、タマバエ·メイガ類などである。これらの害虫が各国で著しい被害を与えているため、防除方法の確立が早急に要望されている。熱帯農業研究センターは、この重要性に着目し、熱帯アジア諸国の農業省との共同研究を着手して以来今日に至っている。
熱帯農業研究センター研究第一部日高輝展技官が昭和50年8月から10月にかけて、インド・スリランカ・タイにおける重要害虫の発生と被害の実態、およびその生態学的研究や防除法・発生予察などの現状について調査した。
