ナス科果菜類の環境保全型栽培技術体系の確立を目指した二国間交流ワークショップ

国名

総合防除プロジェクトのFS (フィージビリティスタディ)として実施している「Ⅱ 開発途上地域における環境保全型栽培技術体系確立のための国際共同研究」は、JIRCAS のセンター機能を発揮するため、平成22年度に他独法より募集した研究課題の一つである。JIRCAS のセンター機能を利用して一層の情報収集と分析を行うために、環境保全型栽培に関して極めて造詣が深い4名の他法人・大学関係者とタイ国内の15 名程度の研究者を招集したワークショップをタイ国バンコクにて開催し、さらに、タイ国内の代表的生産地における環境保全型栽培の取り組み状況を把握するための現地調査を実施する。
本ワークショップを開催することにより、現在進行中のFS が求めるタイにおける環境保全型栽 培技術のニーズ等が具体的に把握され、本調査の推進に大きく寄与する。さらに、農研機構内の病害虫研究領域と大学の支援が得られることから、FS 以降の本格始動を見据えた研究体制 の構築が期待できる。

主催

国際農林水産業研究センター

タイ農業局植物防疫所

開催日
場所
タイ国バンコク市
プログラム
開催日時

2011年2月27日 12:30-17:15

内容

総合防除プロジェクトのFS (フィージビリティスタディ)として実施している「Ⅱ 開発途上地域における環境保全型栽培技術体系確立のための国際共同研究」は、JIRCAS のセンター機能を発揮するため、平成22年度に他独法より募集した研究課題の一つである。JIRCAS のセンター機能を利用して一層の情報収集と分析を行うために、環境保全型栽培に関して極めて造詣が深い4名の他法人・大学関係者とタイ国内の15 名程度の研究者を招集したワークショップをタイ国バンコクにて開催し、さらに、タイ国内の代表的生産地における環境保全型栽培の取り組み状況を把握するための現地調査を実施する。
本ワークショップを開催することにより、現在進行中のFS が求めるタイにおける環境保全型栽 培技術のニーズ等が具体的に把握され、本調査の推進に大きく寄与する。さらに、農研機構内の病害虫研究領域と大学の支援が得られることから、FS 以降の本格始動を見据えた研究体制 の構築が期待できる。

参集範囲
  • 国際農林水産業研究センター(JIRCAS)
  • タイ農業局