岩永理事長が「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2018」で導入講演とセッションの座長として登壇

2018年3月11日(日)、(独)日本学術振興会、ノーベル財団が開催した「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2018、持続可能な食の未来へ」において岩永理事長が「地球は100億人を養えるのか」との題で導入講演を行うとともに、「持続的発展(開発途上国と食)」の分科会で座長を務めました。

2018年3月11日(日)、(独)日本学術振興会、ノーベル財団は大隅良典栄誉教授を始め5名のノーベル賞受賞者を招聘し、「ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2018、持続可能な食の未来へ」をパシフィコ横浜において開催しました。

同イベントには100名以上の国内外の学生を始め1000名以上が参加し、専門分野の異なる5名のノーベル賞受賞者からのコメントなどを交えながら持続可能な食の未来について様々な角度から議論が行われました。JIRCASからは岩永理事長が同イベントの企画から携わり、最初のパネルディスカッションにおいて、議論を誘導するため「地球は100億人を養えるのか」との題で講演を行うとともに、「将来の食と持続的発展に向けた挑戦」を議題する3つの分会のうち、「持続的発展(開発途上国と食)」の分科会で座長を努め、ノーベル経済学賞受賞者のキドランド氏やアデシナ・アフリカ開発銀行総裁らと意見交換しました。

同イベントのプログラムは以下のホームページをご参照下さい。

http://www.nobelprizedialogue.jp/tokyo2018/jp

パネルディスカッションの様子

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