生産環境・畜産領域の中村達主任研究員が第62回(2018年次)日本応用動物昆虫学会学会賞に選定されました

東南アジア地域における天敵利用や飼料への昆虫利用等の課題に精力的に取り組むとともに、農業害虫の有用天敵であるヤドリバエ類の行動生態学的、生理生態学的知見の数々を明らかにした研究で応用昆虫学に貢献したことが高く評価されました。

業績名は「東南アジアにおける天敵利用および昆虫資源利用の研究」で、同賞は応用昆虫学への貢献が認められた同学会員に授与されるものです。同氏は東南アジア地域における天敵利用や飼料への昆虫利用等の課題に精力的に取り組むとともに、農業害虫の有用天敵であるヤドリバエ類の行動生態学的、生理生態学的知見の数々を明らかにした研究で応用昆虫学に貢献したことが高く評価されました。

授与式および受賞講演は平成30年3月25日に鹿児島市で開かれる日本応用動物昆虫学会大会で行われる予定です。

関連するページ