国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター | JIRCAS

情報収集分析

国際的な農林水産業に関する動向把握のための情報の収集、分析及び提供

 世界の食料生産、農産物市場、食料需給、栄養供給をめぐる問題は極めて複雑で多岐にわたっており、地球規模の気候変動や国際社会・経済の動きなどの影響を受け絶え間なく変化しています。こうした状況の中、農林水産業が持続的に発展していくためには、現状分析や技術ニーズ調査による課題の把握と将来予測、研究成果の波及効果の分析を進め、これらの結果を研究や技術開発に的確に反映させていくことが非常に重要です。そして、このような取り組みを継続して行うことが、効果的な国際共同研究をうながし、研究開発成果の最大化にもつながります。

プログラムDは、他の3つのプログラムと連携しながら、国際的な研究開発の展開方向を探るために次の研究を実施します:

情報収集分析プログラムの概要

関連するJIRCASの動き

議論中

Plant Phenotyping x Engineeringアイデアソンを開催

2019-09-05

令和元年8月26、27日(月、火)、日本植物フェノタイピングネットワーク(JPPN)と共催(後援:株式会社アグリエア)で、Plant Phenotyping x Engineeringアイデアソンを開催しました。

タイ科学技術研究所理事長ご一行が国際農研をご訪問

2019-09-05

令和元年9月3日、タイ科学技術研究所研究所(TISTR)のDr. Chutima Eamchotchawalit理事長ご一行が国際農研を訪問されました。岩永理事長とChutima理事長は、共同研究・連携協力の可能性について意見交換を行いました。

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現地の動き